応援してほしいなら、まずは・・・

【応援してほしいのなら応援すること】

集客活動や、ほかのお店との競争で疲れてしまったお店って、多いんです。

「今後は、同じお客さんに長く応援されるようなお店になりたい」

と考えているお店は多いんじゃないかと思います。

これから、もっと増えてくるんじゃないでしょうか。

もし、そんな存在になりたいのなら、自分から先に人を応援することだと思います。

私はあなたを応援しないけど、あなたは私を応援してね!

っていうのは、身勝手ですよね!

ワシが親しいみなさんにお出ししているニュースレターって、「近況報告」だとか「役立つ情報」でもありますけど、基本的には「応援歌」だと思っています。

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【フェイスブックなどで自分がお送りしたニュースレターをアップして下さるのは、とってもうれしいです】

実際に人を応援してみると、「応援する側の気持ち」だとか「応援される側の反応の見え方」などが、違った角度で見えてきます。

「売れるお店になるためには、実際に売れているお店を研究することだ」って言われますよね。

そのためには実際に売れているお店を「見に行く」だけではなく、買い物をしたり、サービスを受けたりして、実際に体験してみないとわかりません。

「応援」も同じだと思うんですよね。

応援される存在になるには、「応援者」の立場に身を置いてみる。

もちろん、応援したいと思えないような人を、無理に応援する必要はありません。

でも「応援できる人をみつけたい」という積極的な気持ちは必要でしょうね。

さらに、メリットとして「応援」っていう行為は

私は、こんな人たちを応援したいと思っているんです

という、自分自身のスタンスの発信にもなるんです。

応援してほしいのなら、まずは自分から。

そんなワケで、ワシは今後も積極的に応援したい人を探していきたいと思っています!

この記事を書いた人

高橋 浩士
高橋 浩士
名古屋で活動するスモールビジネスコンサルタント。
「40代主婦起業1年目」のかたを中心に、個人ビジネス、フリーランスの起業や売上アップのご相談に応じているほか、公的機関などからご依頼をいただいて小規模事業者向けのセミナー講師としても活動中。
個人ビジネス起業塾「ワシ塾」を開催。主婦起業家や脱サラ起業の支援しています。

1965年名古屋市生まれ、名古屋育ち。システムエンジニアを9年、デザインスクール講師を4年経験後に、フリーランスや個人起業向けコンサルタントとして独立。
低コストで売り上げを上げる手法が好評。(財)岐阜県産業経済振興センター登録アドバイザー、 (財)あいち産業振興機構登録アドバイザー