○○と言えばあの人、というイメージを定着させるには

「○○と言えば自分」というイメージを持ちたい人って、多いと思います。

ワシの周りには「○○といえばこの人」どころか、ほとんど「代名詞」になってしまっている人たちがたくさんいます。

「スポーツ用品店専門コンサルタント」といえば、この人です。
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「頭にキノコ」といえば、この人です。
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「短パン社長」といえば、圧倒的にこの人です。
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こんなふうになれたらスゴイですね。

ひとつには「絞り込み」があります。

誰もやってないことを探す、ってのもあります。

「組み合わせ」ってのもありますね。

頭にキノコを載せてセミナーやる人はそうそういないでしょうし、1年365日、短パンはいてる社長も、そうそういないでしょう。

「スポーツ用品店専門コンサルタント」は、おそらく日本にひとりしかいません。

でも、どんな方法を採ったとしても、これをやらなくてはイメージは定着しません。

それは「そのイメージで繰り返し露出する」ってことですね。

いくらユニークないでたちや肩書をつけたとしても、誰にも知られなければ存在しないのと同じです。

1回だけ発信したって、目にする人は少ないでしょうから、同じことです。

繰り返し繰り返し、同じイメージで人前に登場することでしょうね。

機会が多ければ多いほど、人目に触れる回数も多くなり、印象に残りやすくなります。

メディアの目にとまる可能性も高くなります。

そのためには肩書やキャッチコピーよりも「ビジュアル」のほうが、想定的に人の印象には残りやすいモノです。

つまり、いでたち(たとえば短パン)やアイテム(キノコ)、色彩などでしょうね。

カンタンですからね。

でも、あまり自分の興味のないモノを選んでしまったり、ムリヤリ感があったりすると、自分が飽きてしまったり、「ムリヤリ感」が見えてしまったりして長続きしないような気がします。

もともと自分が好きなモノを、積極的に押し出す、くらいがちょうどいいのかもしれませんね。

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