「こうゆう記事を書きたい」と思える記事

本日、岐阜の中津川市までセミナーを受けてきます。

長野県岡谷市のセレクトショップのオーナー、ハンチング帽+メガネの彼と一緒に向かいます。

名古屋の店頭演出のプロもこのセミナーに向かうそうです。

ワシが大好きな先生に、ワシが大好きな人たちを紹介できるのは、うれしいモノですね。

楽しみだなぁ。

でね。

今日の中津川市でのセミナーの講師の先生が昨日、ブログにある記事をアップされたんですよ。

セミナー前日だから、というわけではなく、ものすごーく共感してしまいました。

それを受けてワシが発信したフェイスブックのひとこと。

真に存在するのは「物体」や「できごと」だけであって、あとは人の解釈次第です。「できごと」は客観的に存在しても、「イヤなできごと」「愉快なできごと」は自分の中にしか存在しないってこと。

先生がブログ記事に書かれた内容の真意は、

自分でコントロールできないことに苛立ってもしかたがない。自分でコントロールできることとできないことがあることを知り、自分にできることは何かを知ること。そしてそれは、誰にでもできることだ。

だったんじゃないかと思います。

でも、そこから発展して、ワシは先のようにイメージを膨らませた。

これってスゴくないですか?

本当に良い記事というか「本当に人の心に残る発信」って、こうゆうものなんじゃないかと思うんですよね。

聴いたことがそのまま自分に残るだけでも、確かにすばらしい。

でも、それを元にした新たな考えが発展し、それが印象に残るってのは、優れた教材に似ています。

彼の「発信スタンス」がスキです。

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そんな「直接何かを伝えるだけではなく、聴いた自身が自ら考えを深め、気づくような記事」。

ワシが書きたいのはそんな記事です。

こんな記事が自分にも書けるようになりたいな。

では今から中津川まで行ってきます~

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