実は○○は△△なんです。

現在、今週末の12月13日に開催される大阪セミナーの資料を調整中です。

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「7つのポイント」(4つのツールと3つのルール)で広告デザインを説明しきってしまおう、というものです。

多少の語弊があったとしても、シンプルに言い切る力、って大事だと思うんですよね。

○○は△△である場合がほとんどですが、そうでないこともあります。

◇◇は××なんですが、■■のようなケースや●●のようなケースもあります。

っていう言い方はたしかに親切で正確です。

でも、印象に残りにくいんですよね。

もっと言えば、わかりにくい。

○○は△△です。

と言い切ったほうが、はるかにわかりやすいし、人の気を引きます。

本のタイトルでも、よく見かけますよね。

でもそれって、正確ではないんじゃ…?

そうゆう「言い切り」に反論してくる人は、たいてい同業者だとか、自分のほうが詳しいと思っている人です。

「あなたは誰に向かって発信しているのか」というところにまで意識が向かない人なんですから、無視して構いません。

多くの人は、そこまで詳しく知りたいわけではありません。

ポイントだけ押さえたい、って言う人もたくさんいるんです。

みんな、あなたが発信する情報だけに関わっているわけじゃないですからね。

つまりサマリー(要約)が欲しいんですよ。

ワシがこれまでに参加したセミナーでも「巧いな」「わかりやすいな」と思ったのは、できるだけ詳細に伝えようとするものではなく、ポイントを絞ってお伝えしているセミナーでした。

1000の記事を書き連ねたって、10時間のセミナーを開催したって、あなたのスキルをすべて伝えることなんてできませんよね?

だとしたら、サマリーをわかりやすく伝えることに力を注いだほうが、ありがたがられる、ってものです。

今週末に迫った「7つのポイント」でスッキリ広告デザインが作れるようになっちゃうセミナーはこちらです。

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