見せ方次第で、商品の質感までもが変わる

小さなお店や会社では、広告をご自身で作っている人が多いです。

「安さ」を売りにしている場合や「親しみやすさ」を前面に出している場合、「手作り感」は重要なポイントになることがあります。

「こうゆうところの経費を抑えて、安くしてくれてるんだな」

「あの人の自筆かな。面白そうな人だな」

という印象を持っていただけることがありますからね。

でも「質感」を大事にしたいお仕事の場合、見せ方を注意したほうがいいケースも多いです。

たとえば「お肌がキレイになる」ことをアピールしたいのに、写真が「キレイなお肌に見えない」とかね。

最近作成したサンプルをご紹介します。

商品は「高級紳士服」。

9万円以上する、オーダースーツです。

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Beforeは「価格に見合うものを扱っているように見えない」点が、もっとも問題ですね。

ここでたとえば

「一人でやってますので、お気軽に~」というような「親しみ」を演出できる要素が入っていれば、このような体裁でもよかったかもしれません。

ですので

「親しみ」路線でもないし「高級リッチ」路線でもなく、どんな人にアピールしたいのかよくわからない点が問題です。

価格設定も、98,000円という、ソコソコいい値でありながら、「安さを強調する場合につかわれる手法」で価格表示してしまっている点も問題ですね。

Afterでは、ターゲットを絞りました。

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ターゲットは「このお店の年間買い上げ額が上位20%以内のお客さん」です。
つまり「優良顧客」だとか「大のお得意さん」ですね。

こうすることによって「特別なご案内」というイメージを持たせることができるようになりました。

もちろん、レイアウトの手法的なモノ、テクニック的な要素もあります。

そんな「具体的なつくりかた」を知りたい方は、こちらを覗いてみてくださいね。

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