いつもの発信の中に、自分自信は存在している

年賀状も終わり、周囲が「休みムード」になった時に、「あともうひとがんばり」っていうのがスキですね(笑

このタイミングで、サイトをメンテナンスしました。

「カンタン販促デザイン」っていう名前を「かんむり」につけて行きたいので、徐々に自分のいろんなメディアを更新していきます。

サイトをメンテナンスしていて、気がついたこと。

それは…

ワシって「伝わるから売れる」っていうキーワードで検索すると、トップで表示されるんだ…

ってことです。

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【上位5件まで独占】

このキーワードで上位表示を狙っていたわけではありません。

でも、気がついたら、上位に表示されていました。

知らず知らずのうちに、自分が何度も発信していたんですね。

自分が知らず知らずのうちに何度も発信していること。それは自分のコンセプトやアイデンティティに他ならないですね。

つまり、ワシは「キチンと伝えることで売れるようになること」を目指している人なんだな。

ってことを、他人事のように客観的に見ることができたワケです。

「自分の方向性が見つからない」
とか
「自分をどのように見せていけばいいのかわからない」
って人は多いと思います。

あらたに「創り出す」のではなく、すでに自分が行動している中に、発信している中に「自分自身」は存在しているってことです。

自分自身が迷走しているように思えても、自分は存在します。

迷いながらも大量に発信を続けていれば「ブレ」は相対的に小さなものになり、本質的なモノが残る、ってことです。

既にある、自分のアイデンティティを見つけるだけ。

「伝わるから売れる」でワシを検索してみてくださいね!

この記事を書いた人

高橋 浩士
高橋 浩士
名古屋で活動するスモールビジネスコンサルタント。
「40代主婦起業1年目」のかたを中心に、個人ビジネス、フリーランスの起業や売上アップのご相談に応じているほか、公的機関などからご依頼をいただいて小規模事業者向けのセミナー講師としても活動中。
個人ビジネス起業塾「ワシ塾」を開催。主婦起業家や脱サラ起業の支援しています。

1965年名古屋市生まれ、名古屋育ち。システムエンジニアを9年、デザインスクール講師を4年経験後に、フリーランスや個人起業向けコンサルタントとして独立。
低コストで売り上げを上げる手法が好評。(財)岐阜県産業経済振興センター登録アドバイザー、 (財)あいち産業振興機構登録アドバイザー