文章を勉強するなら、この本がおススメ。

先日、この画像をアップしたら、そこからまた「ネタ」が発生しました。

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なるほど~。「文章を書くことについてオススメの本」ってことですね。

さて…と思って書棚を眺めまわしたところ。

最近、大胆に本を処分してしまったので、けっこう肝心な本が無いことに気がついた(笑

そこで、いまワシの手元にない本も含め、おススメの本を挙げておきます。

最初にお伝えしておきたいことがあります。

ワシ個人の見解として「文章を書くにあたって、文章よりも先に学んでおきたいことがある」ってことです。

それは何かというと、「日本語」です。

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【いずれも名著です。遠回りに思えるかもしれませんが、薄い本ですので一度目を通してみてください】

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【「拾い読み」する感覚でザザッと読むことができます】

日本語力は、スポーツで言えば「基礎体力」のようなものですね。

そして、おススメの「文章に関する本」をひととおり。

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「文章を書く」とひとことで言っても、これは複数のスキルで成り立っていると思います。

  • 「ネタ」や「視点」つまり「書くテーマ」に関するスキル
  • 「わかりやすく伝える」スキル
    • 全体を構成するスキル
    • 文章で書き表すテクニックスキル

この中の「どこに焦点を当てているか」によって、おススメする本は変わってきます。

この記事を書いた人

高橋 浩士
高橋 浩士
名古屋で活動するスモールビジネスコンサルタント。
「40代主婦起業1年目」のかたを中心に、個人ビジネス、フリーランスの起業や売上アップのご相談に応じているほか、公的機関などからご依頼をいただいて小規模事業者向けのセミナー講師としても活動中。
個人ビジネス起業塾「ワシ塾」を開催。主婦起業家や脱サラ起業の支援しています。

1965年名古屋市生まれ、名古屋育ち。システムエンジニアを9年、デザインスクール講師を4年経験後に、フリーランスや個人起業向けコンサルタントとして独立。
低コストで売り上げを上げる手法が好評。(財)岐阜県産業経済振興センター登録アドバイザー、 (財)あいち産業振興機構登録アドバイザー