更新が続かないブログの特徴とは

新規に読者登録できなくなっちゃったので、読者さんの整理をしてみました。

「更新が止まっているブログ」を中心に、読者解除していきました。

なんとなく「こうゆうブログって、更新が長続きしないんだね」ってモノが、見えてきた気がするので、その理由を含めて考えてみました。

「○○日で○○円儲かる」系のブログ

「60日で2000万を手にするブログ」(仮)
「1日1時間パソコンに向かうだけで渋谷の新築4LDKマンションに住めちゃうブログ」(仮)

こういったブログは、きっとご本人が実践して、もうブログなんかを更新する必要がなくなるほど儲かっちゃったのでしょう(笑

「うまくいっているように見せる」のが巧みなブログに載せられて、自分も「うまくいっているように見せる」ブログをつくってみたけど、そうそう簡単にいかなかった、ってところでしょうかね。

この手のタイトルのブログは、記憶のある限りほとんど更新が止まっていました。

読者の人はそんなにバカじゃない、ってことですね。

ブログ活用ブログ

これはビミョーです。

けっこう活気があって、残っているブログも多いからです。

ワシがアメブロに引っ越してきた2010年ころは、「アメブロ活用系ブログ」が本当に多かったのを覚えています。

それどころか、ワシのこのブログも「アメブロ活用系」のようなフリをしてスタートしましたからね(笑

誰かがうまくいっているのを見て、「自分も」と思って始めたブログはたいてい潰れている。

オリジナルは、残っている。

そんな印象でしょうか。

タイトルがあやふやなブログ

特徴的なのは、コレですかね。

「○○(名前)のキラキラした毎日」
「シアワセな日々を送るためのブログ」

など、なんだかよくわからないタイトルのブログは、自分でも何をしているんだかよくわからないことに気がついて、止まったものと思われます(笑

タイトルから想像できますが「ひとりよがり」なんですよね。

「わかる人にはわかるはずだろう」「わかってもらえなくてもいい」という「伝える意思のなさ」がタイトルからうかがえるようなブログは、更新が止まる。

みっつに共通していえるのは、「自分勝手」っていうキーワードです。

「うまいこと儲かるように見せて、せしめよう」
「アイツができるなら自分も」
「わからないほうがどうかしている」

といった「読者無視、読者軽視」、読者の人たちをナメているブログは、なくなっちゃうんですね。

お店と同じですね。お客さんを軽視したりナメてたら、つぶれちゃいますからね。

単純作業な「読者登録ブログの整理」も、このように観察/考察しながら続けると、少しは楽しめますよ(笑

001

フォローしてね!

【お知らせ】スモールビジネス向けオンライン勉強会、会員募集中

オンラインで参加できる個人ビジネス勉強会「ワシ勉」。
オンラインなのでどこからでも参加できます。
動画セミナーなのでいつでも勉強できます。