課題を整理できない人へ

自分は、どんな方向性で行けばいいんだろう?

自分は、どのように売り出していけばいいんだろう?

やればいいことがたくさんあって、どこから手をつけたらいいんだろう?

そんな人たちから多くのご相談を受けた経験から、「方向性がなかなか定まらない人」に共通して言えることがあります。

それは「課題が整理できていない」ことです。

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【「自分と向き合うのが苦手な人」は課題を整理するのも苦手】

課題が整理できていない状態とは?

整理できていない人は、お話しのしかたにも現れます。

○○も問題だし・・・△△も気になるし。
あ、そういえば◇◇もあった。
どうしよう。

そして、どうすればよいのかわらないまま、「どうしよう」を頭の中でなんども繰り返して、時間が過ぎます。

大切なことと、さして大切でないことがゴッチャになっている、という特徴があります。

課題を整理するには

そんな時には「書き出す」ことをおススメします。

「書き出す」は、いろんなところでオススメされているものの、実際に実践している人はあまり見かけません。

「書き出したつもりになればいいだろう」
「書かなくてもわかる」

と思っている人が多いからでしょうか。

そして、書き出したものを「自分で読んで整理してみる」という人は、さらに少ないように思います。

つまり「書き出したっきり」になっていて、整理されていないんです。

「書き出す」のは、自分が抱えている課題を自覚し、整理するために行うんです。

整理とは、

  1. 整え、そろえること
  2. 不要なモノを捨てること

です。(デジタル大辞林より)

不要なモノは捨て、似たような課題を分類(ジャンル分け)し、優先順位をつけるだけで、かなり整理できます。

「進められない人」の多くは「整理」さえできれば、進めることができるようになると思います。

書き出して整理する手法には、マインドマップなどの方法もありますが、ノートやパソコンのワードに思いつく限り書き出し、項目ごとに「タイトル」をつけていくだけで、かなり頭がスッキリしますよ。

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