構想している間は、売上が立たない

商売のいい案があって、ずっと考えている。

いいですね。

で、いくら売れたんでしょう?

売上は、ありませんね。

「構想中」ですから。

実行に移していないわけですから。

売上に比例するのは「考えた量」よりも「動いた量」です。

「より良い案にするために検討中」ってのは、決して悪いことではないだけに、罪悪感を持つことがありません。

そのため、
「早くこの状態を脱しなければ」という切迫感を感じにくいんです。

そして、ずっと「考え中」になる。

001

あの道具が揃ってから、あの件のカタがついてから、ということで延び延びになっていく。

失敗が大きなダメージを及ぼす場合、より緻密に構想を練ってから取りかかる必要があります。

しかし失敗してもそのダメージが大きくないのであれば、やってみてから徐々に修正していくほうが、「売上」には早くつながります。

現在「考え中」のアナタ、考えることで売り上げは上がりましたか?

たぶん、今までにじゅうぶん考えたはずですね。

その案がまだよくなる可能性があったとしても、案を練っている間は売り上げが立ちません。

「構想中」状態からなかなか離脱できない人は

60%の完成度でいいので、リリース(世に出す)する。

くらいのつもりでないと、いつまでたっても抜け出せませんよ。

選ばれる人になるための名刺をつくるなら、こちらから。

フォローしてね!