やっぱ自己啓発は要るナァ

「自己啓発なんていらない」
という論調にお目にかかったので、「そもそも自己啓発とは何か」を調べてみました。

自分自身の潜在的な能力を引き出すための訓練。
(大辞林)

本人の意思で、自分自身の能力向上や精神的な成長を目指すこと。また、そのための訓練。
(デジタル大辞泉)

自己をより高い段階へ上昇させようとすることである。「より高い能力」、「より大きい成功」、「より充実した生き方」、「より優れた人格」などの獲得を目指す。(Wikipedia)

イヤ、ワシにはまだ要るようです・・・^^;

カンタンに言ってしまえば「自分を磨き、高めようという努力」ですからね。

士(さむらい)が己を磨き、高めよういう気持ちを忘れては、生きておる値打ちはないぜよ。
(NHK「龍馬伝」より)

坂本龍馬の父が自らの死期をさとり、龍馬に訓戒を与えるシーンです。

「死ぬまで自己研鑽を怠るべからず」と言っているわけです。

「自己啓発書」だとか「自己啓発、自己啓発と騒がしい人」はもういらない、という意味なら、ある程度理解できますけどね。

でも「自己啓発書」に限らず、「今まで知らなかったものを知ろうという気持ち」だとか「今まで試したことのないことに挑戦する気持ち」は「己を磨き、高めようとするこころみ」なのですから「自己啓発」を拒否した時点で、人間の成長は止まると思うんです。

それでもなお、人は成長すると言うのであれば「自分の手で何もしなくても勝手に成長する」という意味なのでしょうか。

ワシ個人は、自分からは何もせずに自然に成長を待つよりも、自分から磨くことを選びたいですね。

001
【「自己を高める」のは生きている状態そのものだと思うんですけどね】

もちろん「私はもうじゅうぶんに成長した。これ以上は、もういい」と思うのであれば、それはそれは自由だと思いますけどね。

ワシなら
「もっと自分を磨きたい。死ぬまで自分を磨きたい」
と思っている人と仲良くなりたいなぁ。

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