道具のせいにしていたら、使い方は巧くならない

かつて、こんな人がいました。

その人はアメブロを何年もやってたのですが、なかなか読者も増えないし、売り上げにもつながりませんでした。

「俺のお客さんはアメブロにはいない」

といってアメブロをやめ、新たにほかの方法でブログをはじめたようです。

その新たなブログは、かつて以上に、閑散としているように見えます。

お店が繁盛しないのは、町が悪いから?

ある町で飲食店を開いて繁盛しなかった人が

「この町にはオレの味がわかる人がいないんだ」

といって、離れ小島でお店をはじめるようなものです。
(離れ小島は極端ですが、ホントにこうゆう人はいます)

たしかにアメブロはブログサービスの中でも閉鎖性が高い部類に入ります。

とは言っても、ブログの内容は誰にでも見ることができるわけですからね。

ほかのブログに移ってうまくいっている人は、アメブロでもうまくいっていた人です。

アメブロでうまくいかなったからといって、ほかのブログに移ればうまくいくはずなんて、ありません。

指をケガしたのは、このトンカチのせいだ!

アメブロで人気が出なかった人が、ほかのサービスに替えたからという理由で人気が出ることは考えられません。

同じ道具で巧くできる人とできない人がいるのなら「使い方」の問題ですよね。

001

トンカチで自分の指を叩いていしまった人が

自分がケガをしたのはこのトンカチのせいだ

って言ってるのと同じです。
(あまり頭がイイ人には見えませんよね…)

道具のせいにしていたら、この先もトンカチの使い方が上手になる見込みは、ありませんよね。

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