ブログ記事は細かく分けたほうがいい理由

ブログの記事を書いていると、「ついで」の話題が飛び出したり、話が逸れたりすることがありますよね。

そんな時はいったん編集をかけて、「ついで」だとか「逸れた話題」を、別の記事としてブログにアップすることをおススメします。

理由はいくつかあります。

記事がスッキリする

ブログ記事が長くなりすぎた時は、たいてい「内容が冗長(ダラダラした状態)」になっているか、「複数の話題が入っている」ことが多いです。

二つ以上の話題が記事の中に入ってしまった場合には、文章をスッキリさせる理由からも、記事を別けたほうが読みやすい文章になることは間違いありません。

ネタ切れ防止になる

「ブログのネタが続かない」と嘆いている人のブログ記事を読むと、毎回の記事で「渾身の長文」を書いていたりします。

毎回、長文の記事を書くくらいであれば、上手に分けて複数の記事にすることもできます。

ただし「○○について(その1)」「○○について(その2)」といった記事の分け方は、読んでもらいにくいモノです。

できるだけ(見かけ上だけでもいいので)タイトルを工夫して、「テーマを別けている」ような記事の分け方が理想です。

ひとつの記事を複数に別けることができれば、それだけで「ネタ切れ防止策」になりますよね。

検索対策として効果が見込める

基本的に、ブログは記事がたくさんあったほうが、検索に強くなります。

それだけを考えても、別けることができる記事は別けたほうが、検索上は有利です。

よく似た内容の記事が2本できあがってしまうこともありますが、少し時間をずらしてアップし、気にしないことです(笑

アピール効果が高まる

「ベビーマッサージ教室や、ベビーサイン教室の経営者のかた」に向けた記事を書こうとした場合、内容がほとんど同じであったとしても記事は別けたほうがいいです。

「ベビーマッサージ教室や、ベビーサイン教室の経営者のかたへ」
というタイトルよりも

「ベビーマッサージ教室の経営者のかたへ」
「ベビーサイン教室の経営者のかたへ」

というタイトルの記事があったほうが、それぞれの経営者のかたへの訴求効果(アピールする効果)が高まると思いませんか?

ブログは本とは違う

ブログの書き方は、本の書き方とは大きく違います。

記事を別けたことによって、1本ずつの記事はスッキリしたとしても、ブログ全体からみると「重複した話題がたくさん」という状態になることもあり得ます。

でも、全ての記事に目を通す人も滅多にいませんし、書いた順番どおりに読んでくれる人もほとんどいません。

だからあまり「ブログ全体の整合性」に気を取られすぎないことが大事ですね。

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