上手な自己紹介を思いつかない場合の秘策

自己紹介って、難しいですよね。

ビジネス上での総合的なスキルが試されると言っても大げさではないと思います。

  1. 時間を守ることができるか
  2. 構造的にムダなく話すことができるか
  3. 場を和ませるユーモアを交えることができるか
  4. 自慢でも自己卑下でもなく、自分を客観的に評することができるか

も~無理…と思えるほど、「上手な自己紹介」のための課題が山積みです。

でもね、比較的簡単に「自己紹介の内容」を考えるヒントがあるんですよ。

難しさの原因は「自分で自分を語ること」にあります。

自己紹介だから、難しいんです。

自分で自分を紹介するから「自己客観視」とかが問題になってきちゃうんです。

秘策とは

人を紹介することが上手な人に「他者紹介」していただき、その内容を、以後の「自己紹介」に使わせていただく

というものです。

これまで人に紹介していただいた時の「紹介内容」を記録しておき、その中から端的に、上手に自分を紹介してくださった人たちの「紹介文」をいただいて、自分で再編集を加えれば、「最高の自己紹介文」の完成です。

自分ではなく、ほかの人が評価してくださったことなので、ある程度の「客観性」があり、自慢も卑下も含まれることはなくなります。

ユーモアだけは、自分で加えないといけませんけどね・・・^^;

最近、ワシがほかの人のブログで紹介された際、こんな文章で紹介していただきました。

「販促デザインのコンサルタント」高橋浩士氏は、小規模事業者の方を相手に名刺やチラシなど「個人のプロデュース」をされています。最も伝えたいことを相手に的確に伝えるためのデザインに関する知識が豊富。「センスがないから…」と悩むあなたの救世主。あなたの魅力をあますところなく伝える方法は、彼に聞けば一発です。

これ、シンプルだけど必要な要素がちゃんと入ってるんですよねぇ。

「誰のために」だとか「この人に頼むとどうなる」といった点が。

今後、これを一部編集して「自己紹介」に使わせていただこうかなぁ~なんて思ってます。

バランスを持った人間観察眼だとか、文章を組み立てる力を持った人にお願いするのがイチバンです。

ワシのことをこんなふうにステキに紹介してくださったのは、こちらのかた。

001

2/22のコラボセミナーでご一緒できるのが楽しみです。
(すみません、↑こちらは満席です^^;)