文章が書きやすくなる、対象の絞りかた

一般的な「ブログ文章」として考えた場合、ワシの書く文章は、少々「かため」です。

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【ゴハンも「かため」(の大)が好きです】

逆に、強調したい場合にこんな色にしてみたり、

やたらと!をたくさんつける!!!!!!

のように、これくらいしか「文章を印象付ける方法」を知らないような文章は、ワシには書けません。

自分が読んでてもイラっとするだけですしね(笑

だから、多くの人は「自分自身が読んでいて心地よいと思うような文章」しか、書けないはずなんですよね。

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【ワシにとって齊藤孝氏の文章は、とても読みやすい】

文章のプロであれば、対象(ターゲット)によって、「文中に使う単語」だけではなく、言い回しや、文章の飾りつけなども変えることができると思います。

でも、文章のプロではないワシらは、「自分が書くことができる文章」で読者の方々に届ける以外にありません。

「自分が書くことができる文章」は、「自分が読んでいて心地よいと思うような文章」なワケですから、しぜんと対象は「自分とよく似た人」ということになります。

あまり文章を書きなれていない若い人が、年配者をターゲットに文章を書くと、文章の稚拙さが目立ってしまうでしょうし、
年配者が若い人を狙っても、文章が固すぎて、ついてきてもらえないことも多いと思います。

自分が書きやすい方法で届けられる対象とは、やっぱり「自分とよく似た人」を設定するのが、いちばん自然ですし、無理がないですね。

この記事を書いた人

高橋 浩士
高橋 浩士
名古屋のスモールビジネスコンサルタント。
個人ビジネス、フリーランス、家族経営の売上アップ、経営安定化の支援。公的機関などからご依頼をいただいて小規模事業者向けのセミナー講師としても活動中。
個人ビジネス起業家向けビジネス入門塾「ワシ塾」を開催。主婦起業家や脱サラ起業の支援しています。

1965年名古屋市生まれ、名古屋育ち。システムエンジニアを9年、デザインスクール講師を4年経験後に、フリーランスや個人起業向けコンサルタントとして独立。
ミラサポ登録専門家、岐阜商工会議所登録エキスパート、(財)岐阜県産業経済振興センター登録アドバイザー、 (財)あいち産業振興機構登録アドバイザー