売上アップに直結する集客よりも大事なこと

アメブロ上のコンサルタントの人の多くが「集客」というキーワードをブログタイトルに入れています。

商売がうまくいかないとき、インターネットの世界では「集客」というキーワードで検索する人が多いんでしょうね。

でも、「集客」をキーワードにしているコンサルタントの人たちも、わかってるハズなんです。

「集客」だけが大事なんじゃない、ってことを。

でも、「コンサルタントから見たターゲット」つまり「商売上の問題を抱えた人」がまっさきに思い浮かぶのが「集客」というコトバです。

だから、コンサルタントの人も「集客」というコトバを掲げているだけの話なんですよね。

売上が上がらない = 集客しなくては

と単純に考える人が多すぎる、ってことです。

今までよりも売り上げを1.5倍にしたいと思ったら、選択肢は「集客」以外にもたくさんあります。

  • お客さんの数をもっと増やす(集客する)
  • お客さんに、今よりグレードの高い商品を買っていただく(商品単価)
  • お客さんが今買った商品に加えて、「他の商品」も買っていただく(追加購買)
  • ひとりひとりのお客さんに、もっと頻繁に来店してもらう(購買頻度)
  • 「お客さんでなくなってしまう人」の割合を減らす(流出防止)

といった方法があります。

効果が最も高くなるのは、こういった手法を組み合わせた場合です。

001
【「広告」は集客の代表的な手段】

実際に「集客」を行うことなく、短期間で売り上げを伸ばしたお店もたくさんあります。

「集客」の場合、「早く効果が出る」ようにするには難しいですが、「販促」は速く効果が出ることも多いです。

すぐ効果が出やすいので、お店側のヤル気も出やすいです。

なぜすぐ効果が出るかというと、「今、目の前に入るお客さん」に直接アプローチできるからです。

売上アップのためには、「集客」だけではなく「販促」の視点を持つことが大事です。

「販促」(販売促進)の発想を持たずに「集客」だけに一所懸命になっていると、いつまでも「お客さん集め」に苦労し続けることになりますよ。

個人事業、フリーランス、小さなお店の集客や販促のご相談はこちらから

フォローしてね!

フリーランス、個人事業者向け経営相談会

個人ビジネスのお悩み解消のための、一回限りのコンサルティング。人数限定。