記憶にない人のことは思い出せない

正直に言いますと、ワシ、別に「赤」が好きなわけじゃありません。

でも、身の回りに赤いモノが増えてきて、だんだん赤がスキになってきました。

最初に、ブログを赤くしたのは、なんとかして目立とうと思ったからです。

なんとも単純なお話しです。

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【「赤」をつかった最初のブログヘッダ。(2010年)】

当時、ビジネス系、コンサル系の人たちは、ビジネスライクなブルーやグリーンを使っている人がほとんどでした。

ちょっとアウトローな印象のコンサルさんは、黒などを使っていましたね。

だから、赤は目立つと踏んだんです。

ただ、赤はビジネスシーンであまり登場しない色のため、一見して「コンサル系のブログだ」とわかってもらえない可能性があります。

だから、スーツ姿の写真。ビジネス的なタイトルにしました。

タイトル文字も、これ以上ないほどのインパクト重視ですよね。

それもこれも、初めて見てくれた人の記憶に残るためです。

そのうち、初対面の人から

あぁ、あの名古屋の赤い人ですね。

と言っていただけるようになったので、名刺なども積極的に赤を使っていくようになりました。

身の回りの品にも、できるだけ赤い色を選ぶようになりました。

もちろん、フェイスブックのアイコンも「赤」です。

記憶に残らないということは、思い出してもらえないということです。

何か自分が役立てることがあったとしても

あぁ、確か名古屋にあんな人がいたな

と思い出してもらえなければ、声を掛けていただくチャンスはなくなります。

ワシの場合、わかりやすい「赤という色」で覚えていただこうとしたわけです。

人によっては、特徴的な衣装、髪型、メガネ、ポーズ、アイテムなど、いろんな工夫をしていますね。

ワシがいつもコンサルのクライアントさんにお伝えしている言葉があります。

個人で仕事をしている人は、一種のタレントです。

ってことです。

自分を際立たせる。

お客さんに覚えてもらう。

実は、品物やサービスの品質と同じくらい、大事なことですね。

彼女の場合、覚えていただくためのアイテムは、なんともユニークな「しめじ」ですね^^

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