忙しいときこそ発信しなきゃいけないこと

しばらく忙しいです。やや寝不足です^^;

忙しくなると、発信が止まってしまう人が多いですよね。

「ブログやフェイスブックの更新は後回し」になってしまうんでしょうね。

でもそれって・・・もったいないです。

そうゆうときこそ、発信したいことがあるんです。

毎日1,000個が30分で売り切れてしまうケーキ屋さん。

毎日2個しか売れていないケーキ屋さん。

あなたなら、どちらのケーキ屋さんのケーキを食べたいですか?

売れているほうを買いたいですよね。

もし、あなたがいま忙しいのであれば、あなたは「売れている状態」なワケです。

つまり「毎日1,000個が売れているケーキ屋さん状態」なワケです。

でも、「毎日1,000個売れている」っていう事実は、自分から発信しないと、誰にもわかりませんよね?

忙しいときこそ発信したいこととは、「自分はいま忙しい」ということなんです。

つまり「毎日1,000個売れてます」って自分で言いましょうね、ってことなんです。

だけど「忙しいです!」ということだけ発信しても、現実味がありません。

だから、

あと30分で資料を作って、すぐ打ち合わせに移動です!

ひとつめの会議が終わりました。次は新規のお客さんと最初の打ち合わせです。ワクワクします!

すぐ次のご予約のお客様がいらっしゃるので、30分で昼食です!

といった具体的な忙しさを、できるだけ写真と共に掲載すると、忙しそうな様子が生々しく伝わってきます。

あ、注意点としては、楽しそうに忙しくしましょうね(笑

悲壮感を出したら「仕事したくないのかな」って思われてしまいますから。

ヒマなひとのところには仕事は来ません。

忙しい人のところに集中するんです。

発信の内容もさることながら、発信のしかたというのも、大事なんですね。

o0450033713220754168

この記事を書いた人

高橋 浩士
高橋 浩士
名古屋で活動するスモールビジネスコンサルタント。
「40代主婦起業1年目」のかたを中心に、個人ビジネス、フリーランスの起業や売上アップのご相談に応じているほか、公的機関などからご依頼をいただいて小規模事業者向けのセミナー講師としても活動中。
個人ビジネス起業塾「ワシ塾」を開催。主婦起業家や脱サラ起業の支援しています。

1965年名古屋市生まれ、名古屋育ち。システムエンジニアを9年、デザインスクール講師を4年経験後に、フリーランスや個人起業向けコンサルタントとして独立。
低コストで売り上げを上げる手法が好評。(財)岐阜県産業経済振興センター登録アドバイザー、 (財)あいち産業振興機構登録アドバイザー