常にブログで発信を続けるには

ブログで一定以上の成果を上げている人たちは、やっぱり頻繁に更新していることが多いですね。

たとえ検索であるブログを発見したとしても、そのブログの更新が1年前だったりしたら、問合せをするのをためらう人も多いんじゃないでしょうか。

放置状態でも問い合わせが続くのであれば、それはブロガー自身がすでに有名になった人であったり、競合が他にないようなサービスを提供している場合など、ケースが限られると思います。

やっぱり、「更新」は大事なんですね。

でもネタが続かない人も多いんじゃないでしょうか。

ある大学で学生に対して、毎週の宿題として「エッセイ」を書いてくるように指導したときのエピソードがあります。

最初のうち、学生さんはみんな苦労したようですが、次第に「書くこと」を中心にした生活に変わっていくのだそうです。

それは、常にメモを片手に何かを書いている生活、というわけではなくて、「話題」や「自分の発見」に対して敏感になる、ということです。

「これって、自分にとって新たな発見なんじゃないだろうか」

「これって、話題として面白いんじゃないだろうか」

という視点で、物事に接するようになるんだそうです。

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【読書は「発見」の連続です】

ブログのために、生活を変えるの?

と言われそうですが(笑

でも、みなさんは商売でブログを活用したいんですよね?

商売上でブログを活用する以上、ブログの更新は「広報活動」だったり「広告活動」だったりするわけです。

「メンドクサイ」というのであれば、それは

「売るのがメンドクサイ」だとか

「商売がメンドクサイ」

「経営なんてメンドクサイ」

って言ってるのと同じだと思うんですよね。

もう少し、本腰を入れて取り組んでもイイと思いますよ~^^

この記事を書いた人

高橋 浩士
高橋 浩士
名古屋のスモールビジネスコンサルタント。
個人ビジネス、フリーランス、家族経営の売上アップ、経営安定化の支援。公的機関などからご依頼をいただいて小規模事業者向けのセミナー講師としても活動中。
個人ビジネス起業家向けビジネス入門塾「ワシ塾」を開催。主婦起業家や脱サラ起業の支援しています。

1965年名古屋市生まれ、名古屋育ち。システムエンジニアを9年、デザインスクール講師を4年経験後に、フリーランスや個人起業向けコンサルタントとして独立。
ミラサポ登録専門家、岐阜商工会議所登録エキスパート、(財)岐阜県産業経済振興センター登録アドバイザー、 (財)あいち産業振興機構登録アドバイザー