更新がストップしてしまわないために

仕事が忙しかったり、更新する気になれなくて、ブログの更新が滞ってしまう時がありますよね。

ブログを継続していきたいと思うのであればまず、

「しまった。ブログを更新してなかった!」

と気づいた時点で、まず更新しておくべきです。

で、この時に「今後もブログを続けていく」ことを念頭に置いた場合、ひとつみなさんにお伝えしたいことがあります。

それは

更新が滞った言い訳をしたり、謝ったりしないこと

です。

また、自らは反省していたとしても、ブログ上はあまり反省の色を見せないことです。

「いやーすっかり忘れてました~あはは^^;」

くらいのノリだったらいいですけどね。

なぜか?

たとえば、こんなことを想像してみましょう。

あなたは、面倒だったり、仕事が忙しかったりして、ブログの更新を20日間、忘れていたとしましょう。

そして、反省を込めて、次のような記事を書いたとします。

いろいろと仕事が重なったり、体調を崩したりして(ウソ^^)ブログの更新ができませんでした。
みなさん、スミマセン。
今後は、ちゃんと更新します!

その後、なんと、またしても更新を忘れてしまったとしたら?
しかも、今度は30日間もあけてしまったら??

もう、読者の方々に会わせる顔がありませんよね。

前回、あれだけ謝っておいて、またしても忘れてしまった。
もう、謝る方法も言葉もありません。

そして、書くことができなくなってしまいます。

001
【自分で「更新終了宣言」してしまうようなもの】

商売上、頻繁に更新をしたほうがイイに決まっていますが、義務を負っているわけではありません。

心配してくれた人や励ましてくれた人たちにはお礼を述べたほうがイイに決まっていますが、謝る必要まではないんじゃないですかね?

かえって、自分を追いつめてしまい、ブログ更新が止まってしまう人って、結構多いんじゃないかと思っています。

この記事を書いた人

高橋 浩士
高橋 浩士
名古屋のスモールビジネスコンサルタント。
個人ビジネス、フリーランス、家族経営の売上アップ、経営安定化の支援。公的機関などからご依頼をいただいて小規模事業者向けのセミナー講師としても活動中。
個人ビジネス起業家向けビジネス入門塾「ワシ塾」を開催。主婦起業家や脱サラ起業の支援しています。

1965年名古屋市生まれ、名古屋育ち。システムエンジニアを9年、デザインスクール講師を4年経験後に、フリーランスや個人起業向けコンサルタントとして独立。
ミラサポ登録専門家、岐阜商工会議所登録エキスパート、(財)岐阜県産業経済振興センター登録アドバイザー、 (財)あいち産業振興機構登録アドバイザー