どうすれば個性を発揮できるのか

これまでにも新大阪駅でいろんなお土産を買ってきた中では、今回買ってきたコレが、これまでで最もウチの家族の評判がよかったです。

どこやらのチーズタルト

売っているモノでは差がつかない。だから結局は「人」なのだ

って話。

最近は耳にタコができるくらい、よく聞きますね。

でもこれって、わかったように見えて「じゃどうすればいいのか」という具体的なお話がほとんどありませんね。

どうすればいいのかというと「個性を出せ」というお話しになります。

これも、「じゃどうすれば個性を出したことになるのか」という疑問が残るので「行動レベル」にまで落とし込めていませんね。

個性は自称するものではない

キャラを自称する人って、どことなくうさんくさく感じませんか?

「毒舌キャラなんですよ」
…単に感情のコントロールができず口汚いだけ

「天然なんです」
…いや、それは…

個性というのは、普通にしようと努めていても滲み出てしまうようなモノです。

つまり
「変わり者に見られたいけど、人は自分の期待どおりに見てくれないから、自分から宣言する」
といったように「作ったキャラ」に見えてしまうんですよね。

逆に、見た目も言動も、まったくフツーなんだけど、変人オーラが滲み出ちゃっているような人っていますよね。

これがホントの個性ですね。

無理して探したり、「キャラをつける」ことをしなくても、滲み出ているモノが個性なんですね。

じゃ、それはどうすれば認知されるのでしょうか。

それは「量」しかありませんね。

よく知ると個性が見えてくる

たとえば、とても奇抜なスーツを着て、奇怪な言動をしている人にたった一度だけお目にかかったとしましょう。

たしかに当初はインパクトが大きいかもしれませんが、時間が経過するにつれ「変わった人だったな」というイメージが残るだけでしょう。

一方で、見た目も言動も「普通に見える」という人の場合。

何度も何度も接触していると

「あれ、この人あんがいこんな部分があるんだな。」

という「相手をよりよく知る」「近く感じる」という印象を持つはずです。

これはネット上だけではなく、リアルな場で思い浮かべてみればわかりますよね。

自分でさえ気づいていない個性を相手に認知してもらうには「何度も会う」「打ち解ける」ことが大事なんですね。

ではこれを商売だとか発信に置き換えてみた場合。

「何度も発信する」「大量に発信する」

ことは大事だってことがわかります。

自分のふだんの行動

自分のふだんの仕事

自分がふだん考えていること

これらを日ごろからコツコツ発信すること。

自分の個性を認知してもらい、人間関係をベースに売っていくつもりなのであれば、まずはそこからですね。

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