フリーランスの売れる文章術。わかる文章を書くために必要なこと

さきほど、ワシJr(ウチの長男、小学校1年)の宿題を手伝っていました。

まだまだ「こくご」の教科書を「おんどくしてみよう」といったレベルで、カワイイものです。

と思ったけど。

登場人物が何人も出てきたり、「シェフ」だとか「うでにおぼえがある」なんて表現が出てきて、けっこう難しいものです。

わかりやすい文章とは?

学校の国語では、読解力や「考える力」を養うために、わざわざ難しい文章を読むことが要求されます。

高校の「現代国語」の文章などは、ほんとうに難しい、「わかりにくい文章」が載っています。

だけど、「仕事を依頼されるための文章」「売るための文章」は、国語で習う文章とちがい、「わかりやすく」書くことが求められます。

現代国語の成績がよかった人ほど「難しい文章」を操ることができるので、「どうだ!」とばかりに難しい文章を書いてしまいがちですが、それでは仕事は入ってきません。

だって、「何を言っているのかわからない人」に、仕事を頼む気にはなれませんものね。

「わかりやすい文章」を書くためには、押さえておかなくてはいけないことがあります。

それは

「わかる」とはどうゆうことか?

という問題です。

「わかる」の意味を理解できていない状態で、「わかる文章」が書けるわけがありませんよね。

わかったつもり/西林 克彦著

実は、人が「わかる」と言ったばあい、2種類の意味があることをご存知でしたか?

このふたつを理解していないと「わかる文章」「人を動かす文章」を書くことはできません。

人を動かすための2種類の「わかる」について、今日の17:00にメルマガでお伝えしますね。

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この記事を書いた人

高橋 浩士
高橋 浩士
名古屋で活動するスモールビジネスコンサルタント。
「40代主婦起業1年目」のかたを中心に、個人ビジネス、フリーランスの起業や売上アップのご相談に応じているほか、公的機関などからご依頼をいただいて小規模事業者向けのセミナー講師としても活動中。
個人ビジネス起業塾「ワシ塾」を開催。主婦起業家や脱サラ起業の支援しています。

1965年名古屋市生まれ、名古屋育ち。システムエンジニアを9年、デザインスクール講師を4年経験後に、フリーランスや個人起業向けコンサルタントとして独立。
低コストで売り上げを上げる手法が好評。(財)岐阜県産業経済振興センター登録アドバイザー、 (財)あいち産業振興機構登録アドバイザー

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