フリーランスの売れる文章術。わかる文章を書くために必要なこと

さきほど、ワシJr(ウチの長男、小学校1年)の宿題を手伝っていました。

まだまだ「こくご」の教科書を「おんどくしてみよう」といったレベルで、カワイイものです。

と思ったけど。

登場人物が何人も出てきたり、「シェフ」だとか「うでにおぼえがある」なんて表現が出てきて、けっこう難しいものです。

わかりやすい文章とは?

学校の国語では、読解力や「考える力」を養うために、わざわざ難しい文章を読むことが要求されます。

高校の「現代国語」の文章などは、ほんとうに難しい、「わかりにくい文章」が載っています。

だけど、「仕事を依頼されるための文章」「売るための文章」は、国語で習う文章とちがい、「わかりやすく」書くことが求められます。

現代国語の成績がよかった人ほど「難しい文章」を操ることができるので、「どうだ!」とばかりに難しい文章を書いてしまいがちですが、それでは仕事は入ってきません。

だって、「何を言っているのかわからない人」に、仕事を頼む気にはなれませんものね。

「わかりやすい文章」を書くためには、押さえておかなくてはいけないことがあります。

それは

「わかる」とはどうゆうことか?

という問題です。

「わかる」の意味を理解できていない状態で、「わかる文章」が書けるわけがありませんよね。

わかったつもり/西林 克彦著

実は、人が「わかる」と言ったばあい、2種類の意味があることをご存知でしたか?

このふたつを理解していないと「わかる文章」「人を動かす文章」を書くことはできません。

人を動かすための2種類の「わかる」について、今日の17:00にメルマガでお伝えしますね。

無料メルマガの登録は、こちらから。

1,000人の経営者に読まれているメールマガジン

  • ビジネスモデルや事業計画を見直したい
  • ひとりビジネスだから体力的な限界で売上が決まってしまう
  • 地元産業の古い慣習から抜け出したい
そんなフリーランスや個人事業、「起業をやりなおしたい人」を中心に1,000人の方から支持を頂いているメルマガです。
週一回のペースで配信中です。

こんな実績が生まれています。

  • 1年で売上が2倍になった自宅経営のピアノ教室
  • 週3の自宅パソコン業務で3年以上コンスタントに月50万稼ぎ出している主婦
  • コネナシ実績ナシから1年で地元銀行や商工会議所のアドバイザーになったデザイナーAさん
  • 月4万~8万円だった売上を8か月で50万円に伸ばしたデザイナーBさん
  • 地元に強力な競合がいる中での後発にも関わらず地元密着で継続的に売れている整理収納アドバイザー
  • ターゲットの変更により平均客単価が2倍以上に増えたカウンセラー
  • 1ヶ月の取り組みで平均客単価、売上とも1.5倍に増えた地元商店街の化粧品店
  • 集客ゼロからはじめて初月から毎月3名以上の新規集客に成功したクラフト教室
  • 個人相手から企業向けに切り替えて地元メディアでも取り上げられるほど躍進した洋菓子製造業