評判の悪い「戦略」と言うコトバについて考えてみた

「経営戦略」って、いろんな人が、いろんなニュアンスで使っていますね。

それもそのはず、きちんとした定義がないんです。

人によって定義がさまざま、と言ってもイイでしょう。

ワシも経営戦略に関する本は何冊も読みましたが、冒頭に「経営戦略とは」という議論の無いままに本題に入ってしまう本もたくさんあります。

あと「戦略」というコトバが持っているニュアンスに大きく引っ張られている人も多いように思います。

「戦う」ってなんだよ、ってね。

ワシも、以前にはこのブログのタイトルを「戦略的ブログ術」って名前にしておきながら、内容はさして戦略的でもなかった(笑)という経緯もありますからね。

じゃ戦略って言葉は死語にしちゃってもいいのか?

いや、便宜的に使っているだけなんですよね。

別に「策略」でも「方策」でも「手立て」でも、コトバなんて何だっていいんです。

大事なのは、概念だとか捉え方ですから。

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この記事を書いた人

高橋 浩士
高橋 浩士
名古屋のスモールビジネスコンサルタント。
個人ビジネス、フリーランス、家族経営の売上アップ、経営安定化の支援。公的機関などからご依頼をいただいて小規模事業者向けのセミナー講師としても活動中。
個人ビジネス起業家向けビジネス入門塾「ワシ塾」を開催。主婦起業家や脱サラ起業の支援しています。

1965年名古屋市生まれ、名古屋育ち。システムエンジニアを9年、デザインスクール講師を4年経験後に、フリーランスや個人起業向けコンサルタントとして独立。
ミラサポ登録専門家、岐阜商工会議所登録エキスパート、(財)岐阜県産業経済振興センター登録アドバイザー、 (財)あいち産業振興機構登録アドバイザー