セルフチェック機能を持つには

先週末は、土曜日に6時間の講師をやって、声が枯れるまでお話ししました。

002_450
【発声法を学ばなきゃダメね】

翌日は、自分が受講生となって、4時間のセミナーを受講。

001_450
【勉強しました】

内容は「プロのセミナー講師のためのセミナー」。

対象(ターゲット)がきわめて絞られているために、そのぶん内容がハイレベルです。

ワシ自身の課題が明らかになりました。

よく、このように自分がセミナーを受講している姿をFaceBookなどで公開していると

「ご自身がセミナー講師なのに、まだ勉強を続けるなんて立派ですね」
「未熟な印象を与えてしまって、自分のブランドを下げるから、公開しないほうがイイよ」

なんて、いろいろと声をいただきます。

ワシ、かなり著名な講演家の方や、カリスマ級のセミナー講師の方も存じ上げていますけど、彼らの「勉強熱心さ」は、ハンパないですよ。

逆に

自分はもうすでにこれ以上勉強する必要がないほど儲けちゃってるし、勉強の必要も無いんだもんね~

なんてニュアンスを漂わせている人は、キケンな印象すらあります。

しっかり自転車漕いでいても、なかなか進まないとき、人は

「おかしいな、この自転車は16段変速なのに!」
「チェーンはマグネシウム合金なのに!」
「毎日スクワットで筋トレしているのに!」

なんて考えますけど、たとえ競輪選手でも、チェーンが外れてたら、自転車は前に進みませんからね。

だから「点検」って、ゼッタイ必要なハズなんですよね。

自分がF1ドライバーだったとしても、メカニックの知識を習得したり、チームワークの原理を習得しようとする姿勢は、ドライビング技術を習得するのと同じように「目的を達成するため」の、理に適った行動だと思うんですよね。

自分の専門分野の知識のほかに、その知識を活かす技術や、その知識を伝える技術など、「知識体系」って、大きな広がりを持っているんです。

人が一生の中で「もうじゅうぶんだ」と思えるほど、ちっぽけなモノじゃないと思いますよ~。

フォローしてね!

ひとりで経営している人に役立つ無料メルマガ配信中

フリーランスや個人事業、「起業をやりなおしたい人」を中心に1,000人の方から支持を頂いているメルマガです。