応援されたいのなら、応援したくなる人とは?を考える

先日、「名古屋グダグダ納涼飲み会」を開催しました。

ワシが幹事さんで、個人事業者やフリーランスの人を中心とした、気楽な飲み会です。

2018年7月27日「名古屋グダグダ納涼飲み会」

現在は、夏と忘年会(たまに新年会)に開催しています。

ここに今回はじめて参加してくれたのが「ホッティー」。

彼のことについて以前に書いた記事を改めて読み返してみたところ、自分が書いた記事ながらとてもいい内容だったので(笑

ここに再アップしますね。


「いそしむ」って日本語、あまり使わなくなりましたね。

国語学者だった、故金田一春彦氏(金田一秀穂氏のオヤジさん)が「もっとも好きな日本語」と述べていたのを、よく覚えています。

「いそしむ」というコトバの中には「働くことを楽しむ」というニュアンスが含まれているからだそうです。

全ての人ががんばらない世の中を想像してみたことがありますか

世の中には「がんばらなくてもいいよ」という流れがあるような気がします。

ワシは根性論者ではありません。

だけど「がんばることって楽しいよ」って伝えたいとは思います。

本当に世の中の全員ががんばらなくなってしまったら、世の中はどうなってしまうんでしょうね。

なんか気力に削げた、覇気のない社会になってしまうような気がします。

居心地はいいかもしれないけど、活力の無い、イキイキとした印象がなさそうな。

「がんばらなくても月〇万」がお好きな人は、それでいいと思うし、否定はしません。ホントだったらスゴイよね。

でもさ。

がんばって何かを得られた達成感のすばらしさ、知ってる?

そうゆう気力が、今の社会にも存在していてほしいな。

「寝ずにガンバレ」とか「家族を犠牲にしてでも」なんて言ってません。

がんばってみようよ。楽しいよ。

ってお伝えしたいだけなんですよね。

「ホッティー」というニックネームの、堀田泰宏さん。

「ホッティー薬局」社長のホッティーこと堀田泰宏氏。

名古屋にある、ちょっと変わった薬局「ホッティー薬局」の社長さんです。

彼、すげーイキイキとがんばってるんですよ。

うらやましくなるくらい。

ワシが5年くらい前に受けたセミナーで、ちょうど隣に座ったのがホッティーでした。

そんな「袖触れ合う」ほどのご縁です。

だけどその後、ホッティーの環境には巨大な変化がありました。

なぜそんなことを知っているのかというと、ホッティーがすべて公開して発信していたからです。

必死に頑張っていたホッティーを知っています。

応援したくなります。

誰かに紹介したくなります。

ゆるゆると、なんとかラクして稼ぐ方法はないかと探し回っている人を応援する気にはなれないし、紹介しようとも思いません。

やっぱりホッティーの周りには応援してくれる人がたくさん集まってきて、いまではホッティー自身が人気者です。
(小さなビジネスでは、ココが大事なんだよね)

もちろん、自ら進んで窮地におもむく人はいないだろうけど、ホッティーのような「達成感のあるがんばり」は体験してみてもいいんじゃないかなぁ。

かく言うワシも、あまり公言はしていないけど、けっこう大変な思いをしたクチですので(笑

ホッティー自身が「がんばることを楽しんでいるのかどうか」は、実際のところよく知りません(笑

でもホッティーが「明るくがんばっている」のは、見ていて確かだと思う。少なくともそう見える。

悲壮感漂わせていたり、「なんとかラクして」ではないんだよね。

「応援される人」って、どんな人だと思う?

応援されたいと思うのなら、そのへんを考えてみたいよね。

薬局が「塩」?大人気の「ホッティーの塩」はこちら。

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