フリーランスが毎日ブログを更新するための「気の持ちよう」

昨日は、ショッピングセンターの駐車場から出るときに渋滞にハマり、そのあと行ったクリニックでは順番待ちで1時間待たされて、なんかずいぶんと損な時間を過ごした気になりました。

この状態でフリーズ

こういった体験をすると、買い物などはできるだけネットで済ませよう、という気持ちが高まりますね。

逆に言うと、「リアル店舗」を経営している人は、お客さんにそのような思いをさせないような工夫が必要です。

毎日ブログを更新するメンタリティ

実はこの記事を書き出す前に、長大な記事を書いていました。

それはそれで大事なテーマの記事です。

でも、書いているうちにウンザリしてきて、少し軽い気持ちでこちらの記事を書き始めています。

おそらく、読んでいる人にもその「軽い気持ち」が伝わっているんじゃないでしょうかね。

というのも、この前の長大な記事を書いている途中にウンザリしてきて、気分転換のためにコンサルの先輩のブログを読みに行ったんですよ。

トータル6,000記事、およそ17年以上ほぼ毎日更新を続けているという、ツワモノのブログです。

そのかたのブログを読んで、ハッとしました。

肩の力が抜けてる…。

別に「いい加減な内容」だとか、「どうでもいい記事」ということではないんですよ。

日ごろの「ちょっとした気づき」を、うまく読んでいる人のためになるように、手短にまとめてあります。

なんか、それまで書いていた「長大な記事」が、バカバカしくなってきました(笑

いや、それはそれで価値があるんですけどね。

そのような気合の入った長大な記事を毎日書き続けるのは、どだい無理な話だな、と気づいたわけです。

「今ごろかよ!」と言う声が聞こえてきそうですが…。

ハイ、ワシもブログ歴16年以上ですけどね(笑

そんなわけで、「毎日更新する」ことを目標にするのであれば、発信は60点主義で。

それ以上の点数を獲りに行くのは、はかえって「継続」に負担がかかる、ってことですね。

この記事を書いた人

高橋 浩士
高橋 浩士
名古屋で活動するスモールビジネスコンサルタント。
「40代主婦起業1年目」のかたを中心に、個人ビジネス、フリーランスの起業や売上アップのご相談に応じているほか、公的機関などからご依頼をいただいて小規模事業者向けのセミナー講師としても活動中。
個人ビジネス起業塾「ワシ塾」を開催。主婦起業家や脱サラ起業の支援しています。

1965年名古屋市生まれ、名古屋育ち。システムエンジニアを9年、デザインスクール講師を4年経験後に、フリーランスや個人起業向けコンサルタントとして独立。
低コストで売り上げを上げる手法が好評。(財)岐阜県産業経済振興センター登録アドバイザー、 (財)あいち産業振興機構登録アドバイザー