少人数勉強会のメリット

先日、名古屋市で「アドビ イラストレータ チラシ作り 実践講座」を開催しました。

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【真剣さが違います】

実際にみなさんに「イラストレータ」を操作していただきながら、チラシ作りのための方法をお伝えする、という内容でした。

内容が内容だけに、最初から「少人数勉強会」のような形を採用したわけです。

やっぱり、いくら頭の中で考えていたとしても、実際にやってみたときに得た「体験」ほど大事なものはありませんね。

今回は、少人数であることに加え、「長時間」ということもあり、ある程度予想していたことではあるのですが、参加者同士、参加者と講師の「関係」というものが、10人以上の「スクール形式」のセミナーとは、まるで違っていました。

たとえば。

最近は、セミナーの最後に参加者のみなさんにお願いして「ビデオでの感想収録」をやってます。

でも、実際に「収録」に応じていただけるのは、ワシの体験上、20~30人規模のセミナーでも、3,4人です。

でも、今回は5人全員の方が、ビデオでの感想にお応えくださいました。

(もうお一人の方は、お名前の公表を控えたいとのことで、ビデオ公開はしませんが、収録にはお応えくださいました)

感想で出てくる「コトバ」だとか、表情も砕けていて、講座中にある程度「打ち解けている」印象が伝わってきますね。

この「少人数勉強会」、参加者同士の関係を深めるという点では、侮れない存在ですね。

この記事を書いた人

高橋 浩士
高橋 浩士
名古屋で活動するスモールビジネスコンサルタント。
「40代主婦起業1年目」のかたを中心に、個人ビジネス、フリーランスの起業や売上アップのご相談に応じているほか、公的機関などからご依頼をいただいて小規模事業者向けのセミナー講師としても活動中。
個人ビジネス起業塾「ワシ塾」を開催。主婦起業家や脱サラ起業の支援しています。

1965年名古屋市生まれ、名古屋育ち。システムエンジニアを9年、デザインスクール講師を4年経験後に、フリーランスや個人起業向けコンサルタントとして独立。
低コストで売り上げを上げる手法が好評。(財)岐阜県産業経済振興センター登録アドバイザー、 (財)あいち産業振興機構登録アドバイザー