共感を得るのが難しいブログとは

一見すると人気を集めているように見えて、その「人気」は実は危ないバランスの上に成り立っている、というブログがあります。

「批判」で埋め尽くされているブログです。

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【これは「ヒハン」ではなくて「チンジャオ飯」】

数年前、有名ブロガーを徹底的に攻撃することで人気を集めていたブログがありました。

ワシも何度か読んだことがありましたけど、じきに読むのをやめました。

「批判、批評」ではなく、単なる「攻撃」だったからです。

有名ブロガーの前職を調べ上げ、
「以前はこのような仕事をしていた人物なのだから大したことは無い」といった、
論理性からは程遠い内容の攻撃記事もありました。

「批判記事」は、容易に「人間性攻撃」につながります。

感情や単なる「好き嫌い」を交えずに、論理的な批判をするのは難しいものです。

文章力というよりも、思考力や判断力が低いと、そういった「ワイドショー的批判」に陥ってしまいやすいんです。

だから「批判記事」って、書いている人の「頭の良さ」のようなものが、モロに浮き出てしまいます。

「批判記事ばかりで埋め尽くされているブログ」が、一時的に人気が出ても、すぐに廃れてしまうのは、そういった理由なんじゃないでしょうか。

こちらの「批判記事」は、書いている人の明晰な分析力や思考力によって、読んでいて胸がスッとするような爽快感がありますね。