共感を得るのが難しいブログとは

一見すると人気を集めているように見えて、その「人気」は実は危ないバランスの上に成り立っている、というブログがあります。

「批判」で埋め尽くされているブログです。

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【これは「ヒハン」ではなくて「チンジャオ飯」】

数年前、有名ブロガーを徹底的に攻撃することで人気を集めていたブログがありました。

ワシも何度か読んだことがありましたけど、じきに読むのをやめました。

「批判、批評」ではなく、単なる「攻撃」だったからです。

有名ブロガーの前職を調べ上げ、
「以前はこのような仕事をしていた人物なのだから大したことは無い」といった、
論理性からは程遠い内容の攻撃記事もありました。

「批判記事」は、容易に「人間性攻撃」につながります。

感情や単なる「好き嫌い」を交えずに、論理的な批判をするのは難しいものです。

文章力というよりも、思考力や判断力が低いと、そういった「ワイドショー的批判」に陥ってしまいやすいんです。

だから「批判記事」って、書いている人の「頭の良さ」のようなものが、モロに浮き出てしまいます。

「批判記事ばかりで埋め尽くされているブログ」が、一時的に人気が出ても、すぐに廃れてしまうのは、そういった理由なんじゃないでしょうか。

こちらの「批判記事」は、書いている人の明晰な分析力や思考力によって、読んでいて胸がスッとするような爽快感がありますね。

この記事を書いた人

高橋 浩士
高橋 浩士
名古屋で活動するスモールビジネスコンサルタント。
「40代主婦起業1年目」のかたを中心に、個人ビジネス、フリーランスの起業や売上アップのご相談に応じているほか、公的機関などからご依頼をいただいて小規模事業者向けのセミナー講師としても活動中。
個人ビジネス起業塾「ワシ塾」を開催。主婦起業家や脱サラ起業の支援しています。

1965年名古屋市生まれ、名古屋育ち。システムエンジニアを9年、デザインスクール講師を4年経験後に、フリーランスや個人起業向けコンサルタントとして独立。
低コストで売り上げを上げる手法が好評。(財)岐阜県産業経済振興センター登録アドバイザー、 (財)あいち産業振興機構登録アドバイザー