写真の効果についてあらためて考えてみる

WordPress(ワードプレス)をちょこちょこといじりはじめています。

「ロリポップでのワードプレス大量ハッキング事件」以来、ちょっと気が削げていたんですけどね。

今回試しているテンプレートはSTINGER3ってヤツです。

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最近、ワシの身の回りでよく見かけます(笑

というか、思ったよりも使えそうなテンプレートって少ないのね(T_T)

で、このテンプレート。記事に写真が入っていないと、どうもサマにならない。

見栄えを考えた場合、各記事に写真が入っているのが前提になるようなデザインです。

ワシのブログ記事は、写真が入っていないことが多いです。

なんせ、自分の頭の中にあることを、毎回ブログの記事の上でこねくり回しているだけなので(笑)「記事内容にふさわしい写真」というものが思いつきません。

でも、気がつきました。

考えてみたら、「フェイスブックにはほぼ毎日のように写真をアップしているな」って。

今の時代、これまでには無いほど、一人の人間が一日に触れる写真の量が多くなっています。

誰もがスマホやケータイというカメラを持ち歩き、ウェブにアップすることで、カンタンに人に見せることができるからですね。

そして、写真は、単純に比較すると文字や文章よりも人の目を引き付ける力が大きい。

(もちろん、大きさや写真の内容など、いろんな要素はありますけどね)

コンサル系ブログでは、素材集などの写真を利用しているのをよく見かけます。
(おねーさんの写真とか)

でも、たとえ何気ない日常的なモノの写真だったとしても、身の回りのモノの写真のほうが、記事に馴染むように思うんですよね。

そんなわけで、ブログでうまく写真を使いまわしていくことは、ワシの今後の課題になってきました。

この記事を書いた人

高橋 浩士
高橋 浩士
名古屋で活動するスモールビジネスコンサルタント。
「40代主婦起業1年目」のかたを中心に、個人ビジネス、フリーランスの起業や売上アップのご相談に応じているほか、公的機関などからご依頼をいただいて小規模事業者向けのセミナー講師としても活動中。
個人ビジネス起業塾「ワシ塾」を開催。主婦起業家や脱サラ起業の支援しています。

1965年名古屋市生まれ、名古屋育ち。システムエンジニアを9年、デザインスクール講師を4年経験後に、フリーランスや個人起業向けコンサルタントとして独立。
低コストで売り上げを上げる手法が好評。(財)岐阜県産業経済振興センター登録アドバイザー、 (財)あいち産業振興機構登録アドバイザー