お金をかけずに売りたい人が注意すべき事とは?

8か月で個人ビジネスの起業を軌道に乗せる、スモールビジネスコンサルタントの高橋浩士です。

スモールビジネス起業塾「ワシ塾」でのひとコマ

セミナーでも「お金をかけないで売る」っていうテーマには人気があります。

そもそも個人ビジネスやフリーランスの人たちは、手元のお金が寂しいことが多いですからね。

だから「できるだけお金をかけないで売りたい」っていう気持ちはよくわかります。

ワシも、できるだけお金のかからない手段をオススメします。

だけど、ここで気をつけたいことがあります。

それは「できるだけ」お金をかけないでやる、ということです。

え?よくわからない?

では、こう言い換えます。

「できるだけ」お金をかけないとは、「ゼッタイにお金をかけない」「1円もお金をかけない」ということではない、ってことです。

お金をかけないことが目的なのか?

「お金をかけないこと」が目的ではありません。

「売れること」が目的です。

お金をかけないことが重点になってしまうと、大事なところでお金をケチってしまい、時間がかかりすぎてしまったり、大事なチャンスを逃します。

たとえば「読んだほうがイイ」という書籍をお伝えしたら

「ちかくの図書館にその本を入れてもらうように頼みます!」

という人と、その場で検索してKindleでポチしてすぐ読み始める人とでは、行動の早さに差が出て、ひいては結果が出るまでの時間に差が出てきます。

「たかがそれくらい」と思うかもしれませんが、すべての行動においてこれらが積み重なると、結果が出るまでに大きく差がつきます。

その手のことにはお金を惜しむのに、起業早々に何十万円もかけてチラシやホームページを業者に依頼して、まったく効果を出せない人もたくさんいます。

少ないお金なのですから有効に使うためには「つかいどころ」と「つかいどき」が大事ですね。

まったくお金をかけないと、成果が出るまでに時間がかかります。

それは大金をかけろ、ということではありません。

大事なところで少しのお金をケチったばかりに成果が出ない、という事態は避けたいですね、ということなんです。

どこにお金をかけるべきか?は、その人の仕事内容やステージによって異なります。

今どこにお金をかけるべきか?のヒントは以下です。

  • 「あなたの今の課題」「今の問題点」にお金をかける
  • 「近道」を通るためにお金をかける
  • 「存在を知られる」ためにお金をかける
  • 「影響力を増す」ためにお金をかける
  • 直接的な効果が期待できることにお金をかける
  • 人のためにお金をかける

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