あなたのブログがネタの宝庫になる5つの法則

ご存知でしたか?

周りに人が多いときには、下から煽って自撮りすると、周囲に人が写り込みません。

天井や空しか写らないけどね

「書くネタ」に困っている人、多いんですねぇ。

ブログをはじめて1ヶ月以内に「ネタに困る」という人がほとんどです。

ワシの場合、時間がなくてブログが書けないということはあっても、ネタがなくて書けない、ってことはほとんどありません。

毎日ブログを書いている人たちがどのようにしているのかはよくわかりませんが、「ネタに困らない日ごろの習慣」についてお伝えします。

1.書き留める

コレ大きいと思います。

誰でも毎日、何かしらの「ネタ」に遭遇しているハズなのです。

だけど、思いついた時にブログを書けるとは限りませんね。

ワシも思いついたネタのうち、実際にブログ記事になるはおそらく半分以下です。

それ以外は「忘れてしまう」。

だから書き留めておく必要があります。

ワシの場合、書き留めるツールは手帳とTwitter。

キーワードだけ放り込んでおけばいいです。

あとで「なんのことだったか」さえ思い出せればいいんですからね。

2.それがネタだと気づく

これも大きいですね~。

先に「誰でも毎日、何かしらのネタに遭遇している」と述べましたが「え?そうか?」と思った人も多いんじゃないでしょうか。

たとえ毎日デスクでのルーチンワークで過ごしたとしても、必ず新しい発見や気づきはあります。

それがネタだと気づいていないだけです。

お客さんや友達との会話、本で読んだことやテレビで見たこと。電車で見かけた広告。

なんでも自分の仕事に「引き寄せて」見ていると、ネタになります。

「これって自分の仕事に置き換えて考えてみると…」

「これってお客さんの●●さんに教えてあげたら喜びそう」

ぜんぶネタですね。

さらに、あなたの仕事上、生活上での活動はすべてネタだという意識が大事です。

その仕事、どういった人のために、なんのために、やってるんですか?

それらはすべてネタになり得るんですよ。

3.「ネタベース」で情報に接する

そう考えると、読む本も見るテレビもすべて「ネタ」です。

先日の「ワシカフェ」では、歴史好きの人が参加してくださったため、しばらく歴史の話題になりました。

歴史って、読んでいるだけでは単なる知識なんですけど、ネタとしてとらえれば、これほどネタの宝庫はありません。

書籍でも「歴史に学ぶリーダー論」だとか、歴史とビジネスを結び付けたテーマがたくさんありますよね。

単なる知識として捉えるか、それをネタとして捉えるかだけの違いですね。

4.使いまわす

あるていど記事がたまってくると、コレが使えるようになります。

過去記事を掘り起こしてリライトしたり、同じテーマでもう一度書き起こすわけです。

「同じネタを何度も書いていたら、読者は飽きるのではないか?」

と思うかもしれませんが、それはまず、ありません。

あなたは1年前に読んだ雑誌記事やウェブニュースの記事を覚えているでしょうか?

覚えていたとしても「どこかで見たことがある内容だな」くらいにしか、感じないことでしょう。

だいたいブログの読者さんは、かなりの割合で短期間に入れ替わっています。

長期間、読んでくださっている方々は、ある意味「ファン」です。

最近の読者さんであれば1年前の記事は読んでいないでしょうし、ファンのかたであれば「大切なこと」を何度もお伝えすればいいんです。

使いまわすことができるようになるまで記事がたまると、ブログ運用はグッとラクになります。

5.単なる情報とネタの違いを意識する

テレビで見た情報をそのままテキストに起こしただけでは、単に人の情報を流しているにすぎません。

「単なる情報」と「ネタ」の違いは、「独自の視点」にあります。

英語では「情報」といっても

データ、インフォメーション、インテリジェンス

といった違いがあります。

ブログでいうネタとは「インテリジェンス」、分析をして独自の見解をあらわしたもの、とも言えますね。

でないと、読んだ本の内容をそのまま書くようなことになってしまいます。

それってパクリに近いですよね。

読者の人にとって、あなたのブログを読むという積極的な動機にはなりませんよね。

「書評」というのは、「読んだ人から見た視点」が入っているから、参考になるんですよね。

そう考えるとそれがネタだと気づく「視点」というものも、独自のインテリジェンスだと言えます。

誰でも毎日、頭の中ではボーっと何かを想ったり、考えたりしているハズです。

そしてそれはおそらく「あなたオリジナル」のモノであるはずです。

それを言語化してみる、という挑戦が「ネタ」なのかもしれませんね。