やってみればどうってことないことが、なかなかできない理由

使っていないモノが部屋にたくさんあるので、断捨離を励行中です。

精密機器のホコリを吹き飛ばす「エアダスター」

エアダスター

棄てる前にキーボードに使ってみたら、キレイになりましたよ。


セミナーを予定したものの、ほとんど人が集まらずに、開催をとりやめたことがあります。

事前に会議室のキャンセル規定などを把握しておけば

「どの時点で、どれくらいの人が集まっていればそのままGOするか」

ということを、あらかじめ決めておくことができます。

だから、イザふたを開けてみたら人が集まらずにうろたえる、ということはなくなりますね。

「そうか、集まらなかったか、じゃぁ中止だ」ってことですね。

予定していたセミナーを中止する場合、「人知れず」ひっそりと中止するわけです(笑

ワシの発信を注意深く見ていれば、そういったワシの失敗は、周囲にも見えているハズです。

「ざまぁみろ」

ワシのことを快く思っていない人は、そう思ったかもしれません。

行動できない人の多くは、これがコワいのではないでしょうか。

失敗そのものよりも、「失敗しているところを人に見られること」がイヤなんじゃないですか?

ビビる理由は失敗そのものよりも「人の目」

だって、セミナーに人が集まらなかったとしても、会議室をキャンセルできれば実質的な損失額はゼロ円です。

キャンセル料が発生したとしても、損失額は予め明らかです。

だから、失敗そのものはコワくないはずですよね。

ということはやはり「失敗を人に見られること」がイヤなんでしょうね。

子供の頃にみんなができた「逆上がり」ができなかった子は、とても恥ずかしい思いをしたと思います。

子供の頃の「みんなができることができなかった」という経験は、ほとんどの人にあると思います。

あれ、恥ずかしいものですよね。

だけど、逆上がりができなかったからと言って、

背泳ぎができなかったからといって、

リコーダーがうまく吹けなかったからといって、

それで恥ずかしい思いをしたからと言って、

いま、何か困っていますか?

周囲の「やーい、やーい」という声が嫌だっただけですよね。

彼らだって、たまたま逆上がりができたというだけで、他の「何か」はできなかったかもしれません。

それに大人になってから「やーい、やーい」という声をじっさいに聞くことはないでしょう。

お酒の席で「しょせんあんなヤツは」という話を耳にすることはあります。

そうゆう人って、とても幼稚で未熟な人だなぁと思いませんか。

そうゆう人のこと、あなたは好きですか。

そうゆう発言をする人は往々にして自分に自信が無いものです。

だから「ざまぁみろ」というコトバをドンと受け入れる姿勢さえできれば、ホントに心は自由になりますよ。

「あなたは挑戦したのか?」

やってダメだったら、次は工夫する。

それでOK。

ブログ活用だとか、メルマガ活用だとか、ブランディング戦略だとか、そんなのは全部、あとからでいいんです。

それよりも先に大事になるのは

「ざまぁみろ」ドンと来い

というスタンスのほうです。

「恥ずかしさを乗り越える」

最初の壁は、そこにあるのかもしれません。

 

この記事を書いた人

高橋 浩士
高橋 浩士
名古屋で活動するスモールビジネスコンサルタント。
「40代主婦起業1年目」のかたを中心に、個人ビジネス、フリーランスの起業や売上アップのご相談に応じているほか、公的機関などからご依頼をいただいて小規模事業者向けのセミナー講師としても活動中。
個人ビジネス起業塾「ワシ塾」を開催。主婦起業家や脱サラ起業の支援しています。

1965年名古屋市生まれ、名古屋育ち。システムエンジニアを9年、デザインスクール講師を4年経験後に、フリーランスや個人起業向けコンサルタントとして独立。
低コストで売り上げを上げる手法が好評。(財)岐阜県産業経済振興センター登録アドバイザー、 (財)あいち産業振興機構登録アドバイザー

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