私は正しい!…ハズ!

気がついたら、カバンから「カード入れ」が消えていました。

遠征の準備中のできごとです。

必要なものを、普段使っているカバンから遠征用のキャリーバッグやポーチに移し替えていたときに気がつきました。

マズイ!

ふだんから、モノを失くして慌てやすい人なので、またいつものことだとタカをくくって探し始めたのですが、出てきません。

大切なモノなので、保管する場所は決めてあるはずです。
そこにないのは、大ごとです。

最後に見た記憶は…昨日の夜、電車を降りた時だ!

クレジットカードと、キャッシュカードは電話をして差し止め、そのほかのモノは諦めました。

ツイてないな…。

そしたら、出てきました。

001

あった場所は、遠征用のポーチ。

このポーチ、あちこちにポケットがついているんですが、

「そういえば、こんなところにもポケットがあったね」

って場所に入れてありました。

だとすると・・・

最後に見たのは、昨日の電車を降りた時じゃなくて、遠征の準備をはじめた、今日、さっきじゃん!

人間の記憶、アテにならないものです。

「決めつけ」による心理バイアスのひとつですね。

これは、こうに決まっている。

注意しててもこのザマです。

自分で忘れないように、この記録をとどめておくことにします。

FaceBookでお騒がせして、すみませんでした。

この記事を書いた人

高橋 浩士
高橋 浩士
名古屋で活動するスモールビジネスコンサルタント。
「40代主婦起業1年目」のかたを中心に、個人ビジネス、フリーランスの起業や売上アップのご相談に応じているほか、公的機関などからご依頼をいただいて小規模事業者向けのセミナー講師としても活動中。
個人ビジネス起業塾「ワシ塾」を開催。主婦起業家や脱サラ起業の支援しています。

1965年名古屋市生まれ、名古屋育ち。システムエンジニアを9年、デザインスクール講師を4年経験後に、フリーランスや個人起業向けコンサルタントとして独立。
低コストで売り上げを上げる手法が好評。(財)岐阜県産業経済振興センター登録アドバイザー、 (財)あいち産業振興機構登録アドバイザー