「アメブロ強制削除の時代」あなたは探し出してもらえるのか

ブログがいきなり削除されそうで、怖いですか?

削除されるのが怖くて、ノビノビと記事が書けない?

ワシ、いまのところ、ほとんど気にしてません。

今まで、削除されたことないし。

一応、ミラーブログはつくってあります。

でも、とくにアメブロに未練があるわけでもないので、削除されちゃったらアッチで一本化するかも…。

でも、アメブロ特有の凝集性(人が密に集まる特性)は捨てがたいですね。

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もし、削除されたら

もし、自分のブログが削除されたら、どうします?

それに備えてバックアップを取っておいたり、ミラーブログを立ち上げておけば、イザという時に迅速に新しいブログで運用を始めることができますね。

そういった対策も大事ですが、

「自分のブログが削除されたら、読者さんたちはどうするだろうか?」

ってことは考えたことありますか?

どうしてもあなたのブログを見たければ、あなたを検索して探すでしょうね。

あなたは、どうすれば見つけられるのか

どうやって探すのでしょう?

つまり「あなたの探しかた」を考えておく必要があるんです。

あなたのお名前は、読者の方に知れ渡っているでしょうか?

たとえば、ワシの場合「高橋さん」とまでは覚えていただいたとしても、「高橋さん」はよくある名前なので、ネット上の検索で探し当ててもらうことは難しいです。

ブログが消された後も「高橋浩士」と正確な漢字まで思い出してくださる人は少ないでしょうね。

同様に、あなたのお店の名前は、思い出してもらえるでしょうか?

とくにサロンなどの場合、カタカナの名前や、「当て字」を使った漢字表記も多いので、探し当ててもらうことは難しいです。

○○さんと言えば▲▲で探してもらう

もっとも簡単に探し当ててもらう方法は自分に「キャッチフレーズ」をつけておくことです。

たとえば、もし彼のブログがなくなったら、間違いなく「1.73倍」というキーワードで検索しますよね?
(彼のブログが運営側に削除されることはあり得ないと思いますが。笑)

同じように、もし彼のブログがなくなったら、「やさしいブログ」で検索しますよね。
(彼の場合はじゅうぶん現実になるおそれがありますが。笑)

ただ、彼の場合も、読者さんによっては「やさしい」「優しい」「易しい」と記憶している場合もありそうなので、そのあたりを文中キーワードやタイトルなどで補っておくのもよさそうですね。

ワシもかつて「戦略的ブログ術」という、けっこう思い出しやすいキャッチフレーズ(ブログタイトル)で運営していました。

今のブログタイトルは、ほとんど認知されていないはずです。

もう少し、工夫が要りそうです(笑