差が出てしまう「ちょっとしたこと」

そろそろプロフィール写真を撮りなおそうかなと思っています。

公的機関にセミナー講師としてお招きいただいた際に、セミナーのご担当者のかたから、ときどきこんなことを言われます。

高橋先生は、お写真どおりですね。

つまり、「写真通りではない先生が多い」ってことですね。

10年前に撮った写真を使い続けている人もザラですね。

この写真、「自撮り」です。

プロフィール写真というと、旅先で撮ったようなスナップ写真を使っている人もいるかと思えば、スタジオでガッツリと気合を入れまくって撮ったものまで、さまざまですね。

でも自撮りでコレくらいの写真は撮れるんですよ。

ただ、プロではないし、なんといっても「自撮り」なので、「数が勝負」ですけどね。

1枚のプロフィール写真のために撮影した写真

自撮りなので、2~3年に一度くらいのペースで、気軽に更新できます。

毎回同じような写真なので、更新されていることに気がつかない人もいるかもね(笑

プロフィール写真をちゃんとしたものに替えましょうよ

とお伝えすると、スタジオでプロに撮ってもらうか、よい(高い)カメラで撮らなくてはいけない、と思っている人も多いですね。

ワシのこの写真は、コンパクトデジカメで撮影していますが、いまどきiPhoneでじゅうぶんです。

カメラ以外の機材も、合わせて2000円程度です。

撮影時間は、15分です。

たったそれだけです。

なのに、

プロフィール写真をちゃんとしたものに替えないとな

と考えはじめて、半年も実行しない人が多いです。

プロに頼まないと…

いいカメラがないと…

って考えてしまう人が多いんですね。

ただ、やらないだけですね。

15分で済むこと、2,000円で済むことを、やらない人が多いんです。

だから、15分かければ、2,000円かければ、ほんのちょっとでも差がつくんです。

その積み重ねなんですけどね。

「プロフィール写真のための自撮り講座」でもやろうかな(笑

 

この記事を書いた人

高橋 浩士
高橋 浩士
名古屋で活動するスモールビジネスコンサルタント。
「40代主婦起業1年目」のかたを中心に、個人ビジネス、フリーランスの起業や売上アップのご相談に応じているほか、公的機関などからご依頼をいただいて小規模事業者向けのセミナー講師としても活動中。
個人ビジネス起業塾「ワシ塾」を開催。主婦起業家や脱サラ起業の支援しています。

1965年名古屋市生まれ、名古屋育ち。システムエンジニアを9年、デザインスクール講師を4年経験後に、フリーランスや個人起業向けコンサルタントとして独立。
低コストで売り上げを上げる手法が好評。(財)岐阜県産業経済振興センター登録アドバイザー、 (財)あいち産業振興機構登録アドバイザー