行動することで自分の課題をみつけよう

「ワークマン」で買ってきた防寒用のソックスが激安でラッキー。

と思ったら、期待ほど暖かくありませんでした…。

やっぱり厚手のにすればよかったかな。

さて、ワシは今日で仕事納めです。

今年を振り返ると、やっぱり「ワシ塾」を立ち上げたことが大きかったです。

第一回のワシ塾のメンバーには、心からお礼申し上げます。

長い間ワシの頭の中で「構想」としてだけ存在していた、塾を「実在するモノ」にできたことは、感動です。

そして、じっさいにやってみてはじめてわかることが、驚くほどたくさんありました。

できていなかった数年間と、やってみた今年一年を比べたとき。

別にワシが持っているスキルだとか知識だとかには、何の違いもありません。

ただ「やらなかった」と「やった」という違いがあるだけでした。

「この問題を解決しないと塾は開催はできない」と思っていたことなんて、何の問題でもありませんでした。

ただ自分がやらないことの理由として、さして問題でもないことを、問題視していただけでした。

「やってみて初めて見えてくるもの」を見に行こう

ワシ塾を開催してみて、はじめて見えてきたワシの課題もあります。

今から起業しようとしている人よりも、起業した後にもがいている人のお手伝いがしたい。

これも、つい先日開催した「遠回りしない起業のコツ」セミナーのコンテンツを作っていて、改めて認識したことです。

つまりね。

やってみてはじめて「自分は何に取り組むべきなのか」も見えてきた、ってことなんですよ。

自分は何に取り組むべきなのか。つまり課題ですね。

2019年も、課題にコミット(自分への約束)したいと思います。

個人起業したけど、なかなかうまくいかないという方からのお声に応えていきます。

これまで

「セミナー」「コンサルティング」というふたつのサービスでしたが、2018年はコレに加えて「ワシ塾」というサービス、つまりワシにとっての商品も加わりました。

今後も、「個人起業したけどブレイクできない人たち」に向けて、いろんな「お届けかた」ができるよう、サービスラインアップも充実させていくつもりです。

てことで、いったんここで2018年にお世話になったみなさんにお礼です。

今年1年ありがとうございました。

来年もよろしくお願いしますよっ!

さーて、いまからウチの大掃除を手伝わないとな!

この記事を書いた人

高橋 浩士
高橋 浩士
名古屋で活動するスモールビジネスコンサルタント。
「40代主婦起業1年目」のかたを中心に、個人ビジネス、フリーランスの起業や売上アップのご相談に応じているほか、公的機関などからご依頼をいただいて小規模事業者向けのセミナー講師としても活動中。
個人ビジネス起業塾「ワシ塾」を開催。主婦起業家や脱サラ起業の支援しています。

1965年名古屋市生まれ、名古屋育ち。システムエンジニアを9年、デザインスクール講師を4年経験後に、フリーランスや個人起業向けコンサルタントとして独立。
低コストで売り上げを上げる手法が好評。(財)岐阜県産業経済振興センター登録アドバイザー、 (財)あいち産業振興機構登録アドバイザー