IT苦手だけど起業したい人が、押さえておくべきITスキル

自動車保険の更新をしました。

ウェブサイトにアクセスしてから更新完了まで約5分。

とっても早く済みました。

これまでは、営業マン(会ったことも無い)が電話をかけて来て「今年も来年通りでいいですか」という会話を交わすスタイルでした。

ちょうど電話に出ることができずに留守電になっていてたりして、かけ直すのが面倒でした。

いや、ホントは書面が送られてきて、その書面に記入して投函すればいいんだけど、面倒だったんですよね。

今の時代に「書面に記入して投函」だとか「電話で意思確認」なんて。

ウェブサイトから5分のほうが、楽じゃないですか。

これって、利用者側が不便であって、提供者側(従来型の保険屋さん)は、不便を感じていない可能性があるんですよ。

「これまで通りにやっているだけ」という自覚ですからね。

いまやビジネスをしている人で携帯電話を持っていない人は見かけなくなりました。

だけど、メールやメッセージの操作に不慣れな人っていますよね。

こうゆう状態って、不便に感じる人は誰かと言うと、「不慣れな人」ではなくて「不慣れな人に連絡を取ろうとする人」のほうなんですよね。

不慣れな人は平気で「電話してくれればいいじゃん」だとか「こっちから電話するからイイじゃん」という考え方でしょうが、それは「不慣れな人にとって便利なだけ」なんですよね。

ITが苦手な起業家は、仕事相手に迷惑をかける

ワシの元には

IT苦手です

っていう、起業志望者のかたからのご相談が寄せられることがあります。

苦手を克服しましょうとお伝えしても

克服するつもりはありません。ITを利用しない方法を考えます

と応える人もいます。

でも今の時代、ITオンチで起業するのは、「携帯電話を持たずに起業しようとする」のと同じです。

つまり、本人は「固定電話があるからいいじゃん」「こちらから電話すればいいじゃん」と、「自分に都合のよいやりかた」を言いだしますが、不便なのは利用者側なんですよね。

今日のワシのメルマガ「ワシメル」では

「IT苦手だけど起業したい人が、押さえておくべきITスキル」

についてお伝えします。

ひとことで言えば

起業しようとする人が、IT苦手だなんて言ってんじゃねーよ!

というキビシイ見解なんですが、別にパソコンの先生になるわけではありませんので、おのずと「ココを抑えておけばOK」というポイントがあるわけです。

その「押さえておくべきポイント」について、メルマガでお伝えしますね。

1月7日(月)の午後5時に配信します。

 

この記事を書いた人

高橋 浩士
高橋 浩士
名古屋のスモールビジネスコンサルタント。
個人ビジネス、フリーランス、家族経営の売上アップ、経営安定化の支援。公的機関などからご依頼をいただいて小規模事業者向けのセミナー講師としても活動中。
個人ビジネス起業家向けビジネス入門塾「ワシ塾」を開催。主婦起業家や脱サラ起業の支援しています。

1965年名古屋市生まれ、名古屋育ち。システムエンジニアを9年、デザインスクール講師を4年経験後に、フリーランスや個人起業向けコンサルタントとして独立。
ミラサポ登録専門家、岐阜商工会議所登録エキスパート、(財)岐阜県産業経済振興センター登録アドバイザー、 (財)あいち産業振興機構登録アドバイザー

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