「いい文章」とは?

たとえ「勉強になるブログ」であっても、だんだん足が遠のいちゃうブログも多いんですよね。

「面白くないブログ」ってのも、そのうちに含まれます。

でも、それ以前に、読みたくなくなっちゃうブログもあります。

それは「読みにくいブログ」です。

文字の色だとか、キラキラ動く絵文字だとか、そういった「見やすさ/見にくさ」の問題ではなくて、「読みやすさ」の問題です。

たとえば

  • 一文がやたらと長い
  • 一つの文章に「逆接」が二度出てくる
  • 「それ」などの指示代名詞が何を指しているのかわからない

など。

言ってしまえば、何を言ってるのかわからない文章ってことですね。

「基本中の基本」ですね。

特に「一つの文章を短くする」というのは、今のネット時代の「文章を書く人」にとっては基本中の基本ですよね。

別に自己主張や自己満足のための文章ならば、それでいいのかもしれません。

でも、「文章」のことに限らず、商売上、何らかの効果を狙いたいのであれば、少しくらいは勉強したほうがイイと思うんです。

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ワシがいつも「文章」について相談している彼が、とてもいい機会を設けてくれています。

この記事を書いた人

高橋 浩士
高橋 浩士
名古屋のスモールビジネスコンサルタント。
個人ビジネス、フリーランス、家族経営の売上アップ、経営安定化の支援。公的機関などからご依頼をいただいて小規模事業者向けのセミナー講師としても活動中。
個人ビジネス起業家向けビジネス入門塾「ワシ塾」を開催。主婦起業家や脱サラ起業の支援しています。

1965年名古屋市生まれ、名古屋育ち。システムエンジニアを9年、デザインスクール講師を4年経験後に、フリーランスや個人起業向けコンサルタントとして独立。
ミラサポ登録専門家、岐阜商工会議所登録エキスパート、(財)岐阜県産業経済振興センター登録アドバイザー、 (財)あいち産業振興機構登録アドバイザー