売れるためにやるべきことは、あんがい少ない

先日、ひさしぶりに新幹線「こだま」に乗りました。

いそいで買った指摘席の切符が「喫煙席」だったことによる悲劇。

まちがえて買ってしまった喫煙席!

みなさん「こだま」には、まだ喫煙席があります。買うときには注意しましょう!

さて、いまは来週、長野県の飯田市で開催されるセミナーの資料を作成中です。

テーマは「発信」です。

このテーマについては何度もセミナーをやっていますが、最新の話題を織りまぜるため、今回も資料をつくり変えています。

発信することで売れた人は、何が揃っていたのか

「発信」をテーマとしたセミナーでは、毎回お伝えしていることがあります。

「発信で売れた人は、何をしたのか?」

です。

今回は、これに加えて

「発信で売れた人が、備えていた条件」

についても、お伝えしたいと思っています。

ワシのセミナーでは、「うまくいった身近な事例」をできるだけ挟み込むことにしています。

だけど「同じようにやれば、同じ結果が出るのか」と問われると、必ずしもそうではありません。

成果を上げた人がもともと備えていた条件というものがあるからです。

では、同じように条件もそろえた上で、同じようにやれば、同じような成果が出るのでしょうか。

出るはずです。

ではこんどは「揃えておくべき条件とは」と「条件を揃えたら何をすればいいのか」という問題になりますね。

これをセミナーでお伝えしようと思うのです。

揃えるべき条件も、やらなくてはならいことも、実はすくない

項目として挙げてみると、「揃えなくてはいけない条件」も、「やるべきこと」も、そんなに多くはありません。

なのになぜ、多くの人は成果を上げることができないのか。

それは「やるべきこと」は少なくても、「やるべき量」と「続けるべき長さ」があるからです。

たとえば「バットで素振りをするだけでヒットが打てる」としましょう。

「やるべきこと」は、簡単ですね。

でも、その素振りが、毎日1,000回で1年間続けなくてはならないとしたら?

ちょっと気が折れそうになりますね。

多くの「上達への道」は、このような構造になっているんじゃないでしょうか。

うまくいくためにやるべきことはカンタン。だけど量と継続で、みんなメゲる。

ってことですね。

本来は、ここで大事になってくるのが、「自己メンタル管理」なのですが、今回のセミナーのテーマからは外れますので、この部分まではお話ししません。

だけど、いくら「やるべきこと」をお伝えしても、その実行の段階で、メゲてほしくはないんですよね。

今回のセミナーでも、ひとりでも多くのかたからの「やってみたら成果が出ました!」というお声がいただけることを願っています。

 

(飯田商工会議所のページです)

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