怒涛のセミナーとコンサルの飯田往来記。

昨夜、飯田市から戻ってきました。

昨年の6月からご縁をいただいた、長野県飯田市。

この約半年の間に4回お邪魔していましたが、こんかいはじめて一泊しました。

それでゆっくり過ごせたのかと思いきや…かえって「ギューギューアポ」だったというお話しです。

そんなわけで、今日のブログは単なる雑談です。

1日目。セミナーと焼肉

まず、ワシの住む名古屋と、長野県の飯田市の間は、高速バスでの移動がいちばん効率的です。

名古屋のバスターミナル「名鉄バスセンター」

名古屋から高速バスで約2時間半。

終点の停留所の名前は、なんとセミナー会場となるビル「飯田商工会館」停。

つまり、会場の目の前までバスが連れて行ってくれるんです。

これだけで、なんかゼータクな気がします(笑

今回のメインは、飯田商工会議所でのセミナーです。

テーマは「小さな会社の売れる情報発信」。

もちろん、テッパンでキッチリと務め上げましたよ。

なんかセミナーの報告がアッサリしてる、って?

だって気持ちはもう焼肉…(笑)

去年の「いいだ創業塾」のメンバーの何人かが、ワシの「飯田の焼き肉を食べてみたい!」と言ったことを受けて、「焼肉懇親会」を開催してくれたのです。

実は長野県飯田市は「人口一人当たりの焼肉店の数」が日本一多い、「焼肉の町」。

お祝いごとや、「ちょっと今日は何か食べに」というときに、ふだんから焼肉を食べるようです。

一般的な焼肉とはちょっと違って、地元ではマトンやモツ系がメインのような様子。

連れて行ってもらったのは、飯田市に数ある焼肉店の中でもその名を知らない人はいないという「徳山」。

いいねぇ~。外観のビジュアルからして、期待値上がりまくりです。

サスガ「焼肉の町」の人がイチオシするだけあって、ウマかったです。

ウチの近くでは食えない味だなぁ。

ただ、ホテルに戻ると、パンツまで焼肉の匂いが染みついてて、往生こきました。

飯田市で焼き肉に行く人は、覚悟しておいてください(笑

2日目。コンサルコンサルコンサル、ひと息

さて、2日目は、事前に募集していた、予約制で単発の個別経営コンサル「相談会」の実施です。

今回の飯田市訪問に合わせて、ワシが独自に企画し、相談者を募集していたものです。

もともとお二人の予約が入っていたのですが、急きょお一人のかたから「朝のちょっとした時間でもいいので」というご依頼をいただいて、コンサル3連発体制になりました。

コンサル1件目、「自家製パンとコーヒーの黒猫」田辺さん

朝、わざわざホテルまでお迎えしてくださったのは、飯田市上殿岡にある「自家製パン」と「オリジナルスープ」でモーニングが楽しめるカフェ「黒猫」の田辺さん。

店内は統一感のあるインテリアで、お店はお休みだったにもかかわらず、コーヒーを淹れてくださいました^^

「店内販促」についての施策や、メニューブックのつくりなどについて、お話しさせていただきました。

朝にムリヤリ詰め込んだ感があるコンサルだったので、少し時間が足りなくて申し訳なかったです。

オマケに、次のコンサルの会場となるカフェまで、クルマで送ってくださいました。

ベーカリー&カフェ「黒猫」のサイトはコチラ

コンサル2件目、「企業イベントの企画/プロデュース」本島さん

10時からのご相談者は「企業向けのイベントプロデューサー業」の本島さん。

企業が開催するキャンペーンなどの販促イベントや展示会、セミナー等をプロデュースするお仕事です。

具体的には「どんなイベントにするのか」という企画立案から会場選定、スタッフ手配、機材調達などの運営面から、イベントの告知や集客、そして当日の運営の監督など、まさに「イベント企画屋さん」というお仕事。

イベントごとに異なる条件に合わせて人材を集め、指揮するのは相当な手腕が必要だと思いませんか。

彼女とお話ししていると「たしかにこの人ならできそうだな」と思えます。

これまで何年も経験を積んできたこともあってか、お話しのしかたも歯切れがよく「仕事できる系オーラ」が漂ってきますね。

彼女からは、今後の事業の選択と集中、地元での営業方法などについてご相談をいただきました。

このあと、次のご相談者の原さんにも参加していただき、3人でランチです。

このお店、ふるい蔵を改装したお店で、コーヒーにも食べ物にもかなりこだわったお店でしたよ。

コンサル3件目、「接骨院、セラピスト」原さん

3人目のご相談者は、接骨院(柔道整復師)で、ほかにもヨガのインストラクターやタイ古式マッサージなど多彩なスキルを持つ、原さん。

会場の飯田市から車で1時間半かけて、同じ長野県の塩尻市から来てくださいました。

イヤー、長野県デカいからなぁ。

今後の独立に向けて、彼女のいまの複雑な環境を整理しながら、「今できること」をシンプルに一緒にまとめ上げていきました。

このコンサルの後、またヨガの講習の講師を務めるために、また1時間半をかけてクルマで松本市まで戻っていかれるのだとか。

その脚で、コンサルの会場として使わせていただいた「Kurano」さんから飯田駅まで、原さんに送っていただきました。

お店訪問1件目、婦人服Cさん

その後、前日のセミナーでお声をかけてくださった、ある婦人服店さんにお邪魔しました。

店長さんがいらっしゃらなかったため、今回はお店側のご要望により、こちらのお店の情報公開は控えます。

楽しい会話でしたよ。

次回は店長さんがいらっしゃるタイミングだといいな。

お店訪問2件目、お土産物とカフェの「一茶堂」さん

朝の8:30からコンサルを開始し、すでにこの時点で午後5時過ぎ。

ほうほうの体でたどり着いたのが、飯田市でいつも利用させていただいている「一茶堂」さん。

お店訪問というよりも、ただたんにお土産を買って、お茶するために寄っただけなんですけどね(笑

ただ、何度もお邪魔しているうちに、一茶堂のお店のかたと親しくお話しさせていただくようになって、毎回たいくつなはずの「バス待ち」の時間が楽しいのです。

そして高速バスに乗り込んだとたん、想像どおり爆睡でした(笑

1動きでいくつゲットしたかな

実は、商工会議所でセミナーを終えた後、商工会議所のかたから「ちょっとお時間ありますか」ということで、新規の起業支援のお話しをいただいています。

こちらはまだ公開できませんが、また近いうちに飯田市にお邪魔することになりそうです。

今回、もともと飯田市にお邪魔した理由は「セミナー」でしたが、その行動予定をフルに利用して、いろいろと動き回らせていただきました。

おかげをもってか、またお邪魔する機会ができたようです。

飯田のみなさんには、いろいろとお世話になっております。

最後に、セミナーを企画してくださった、飯田商工会議所さま、セミナー講師の仲介をしてくださった、ジャイロ総合コンサルティングさま、相談会に参加してくださった皆さん、一茶堂の熊谷さん。

ありがとうございました!

この記事を書いた人

高橋 浩士
高橋 浩士
名古屋のスモールビジネスコンサルタント。
個人ビジネス、フリーランス、家族経営の売上アップ、経営安定化の支援。公的機関などからご依頼をいただいて小規模事業者向けのセミナー講師としても活動中。
個人ビジネス起業家向けビジネス入門塾「ワシ塾」を開催。主婦起業家や脱サラ起業の支援しています。

1965年名古屋市生まれ、名古屋育ち。システムエンジニアを9年、デザインスクール講師を4年経験後に、フリーランスや個人起業向けコンサルタントとして独立。
ミラサポ登録専門家、岐阜商工会議所登録エキスパート、(財)岐阜県産業経済振興センター登録アドバイザー、 (財)あいち産業振興機構登録アドバイザー