誰の声を聴く?「お客さんの声」の聴きかた

昨日の記事

「安ければ買う」というお客さんの声を聴くべきか?

に対して、反響をいただいたので、ちょっと掘り下げてみたいと思います。

聴くべきお客さんと、聴いてはいけないお客さん

ワシは以前、「ブログ診断」というサービスを提供していました。

あなたのブログを見て、改善点をレポートでお送りします。

という内容です。

とても安い価格で提供していました。

「お客さんの声」が欲しかったからです。

だけど結果として、「本当のお客さん」につながったのは1件で、ほかは「気のないアンケート回答」が送られてくるだけでした。

場合によっては「アンケートにお応えいただくことが条件」だったにもかかわらず、お応えをくださらないまま、音信不通になった人もいました。

彼らの意見は、聴いてみるべきだったのでしょうか?

もし聞いたとしても、役に立たないような気がしませんか?

この時のワシは、どうすればよかったのでしょうか?

ワシには「いちご味のパン」について尋ねるべき

突然ですがワシ、「いちご系のパン」が大好きなんですよ。

いちご系の「おやつパン」が大好きなのだ

ほかにも「カップ焼きそば」などのコアなファンです。
もし、これらの商品を作っているメーカーさんから商品開発の相談をいただいたら、張り切って協力しちゃいます。

だけど、カップ焼きそばを買う人は、ワシのように「カップ焼きそばファン」だけとは限りません。

仕方なく買っている人だっているわけで、そのような人に意見を尋ねた場合と、「カップ焼きそばファン」に尋ねた場合とでは、意見に違いが出てくるのは当然ですね。

今日のワシの無料メルマガ「ワシメル」では

どんなお客さんの意見を聞くべきか

について、2月2日の17:00にお届けします。

 

この記事を書いた人

高橋 浩士
高橋 浩士
名古屋のスモールビジネスコンサルタント。
個人ビジネス、フリーランス、家族経営の売上アップ、経営安定化の支援。公的機関などからご依頼をいただいて小規模事業者向けのセミナー講師としても活動中。
個人ビジネス起業家向けビジネス入門塾「ワシ塾」を開催。主婦起業家や脱サラ起業の支援しています。

1965年名古屋市生まれ、名古屋育ち。システムエンジニアを9年、デザインスクール講師を4年経験後に、フリーランスや個人起業向けコンサルタントとして独立。
ミラサポ登録専門家、岐阜商工会議所登録エキスパート、(財)岐阜県産業経済振興センター登録アドバイザー、 (財)あいち産業振興機構登録アドバイザー