同業者を気にしなければ、独自になれる?

しばらくの間「読書のモチベーション」が下がっていたのですが、またモリモリと読み始めています。

翻訳本のワリには読みやすかったです

やっぱり、本ほどコストパフォーマンスのよい勉強法は無いなぁ。

さて、今日は「同業者がどうしているのか気にするな」という考え方についてです。

同業者に無関心であれば独自の存在になれるの?

「独自な存在」「差別化された存在」って、どういうことでしょう?

お客さんに「この人に頼む以外に考えられない」と思っていただけることですね。

「この悩み事ならば、この人がいちばんいい」と思っていただけることですね。

他とはまったく違う存在ってことですね。

そんなふうになれたらいいですね。

では「同業者はどうしているか」を全く気にせずに、自分自身で好きなようにやれば、独自な存在になることはできるのでしょうか?

だいたい

「このひとは独自な存在だ」

って、誰が決めるんでしょうかね?

そんなことを考えると、「同業者に対して無関心で、果たしていいのか?」ってことが疑問に思えてきませんか。

連休明けイッパツ目の今日のメルマガは

「同業者を気にしなければ、独自の存在になれるのか」

について、今日2月12日の17:00に発信します。

 

この記事を書いた人

高橋 浩士
高橋 浩士
名古屋で活動するスモールビジネスコンサルタント。
「40代主婦起業1年目」のかたを中心に、個人ビジネス、フリーランスの起業や売上アップのご相談に応じているほか、公的機関などからご依頼をいただいて小規模事業者向けのセミナー講師としても活動中。
個人ビジネス起業塾「ワシ塾」を開催。主婦起業家や脱サラ起業の支援しています。

1965年名古屋市生まれ、名古屋育ち。システムエンジニアを9年、デザインスクール講師を4年経験後に、フリーランスや個人起業向けコンサルタントとして独立。
低コストで売り上げを上げる手法が好評。(財)岐阜県産業経済振興センター登録アドバイザー、 (財)あいち産業振興機構登録アドバイザー

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