それでも動けないあなたの心理学

写真って、撮ったらどんどん出していかないと、すぐ旬ではなくなってしまいますね。

おととい撮った写真ですが、このあと床屋さんにも行ったし、その後の2日間が急にあたたかくなったこともあって、このモフモフパーカーがすでに旬なカンジがしなくなってきました。

とくに自撮りは撮ったらすぐ出し、大事ですね。

あと9ヶ月で経営破たん!なのに決断先送りってマジか

経営相談だけではなく、個人起業のかたとお話ししてても

ホントにヤバいんです。

って言う人、けっこういます。

経営がヤバい。お金が無くてヤバい、ってことです。

でも、ふだんのようすを見ていると、そんなにヤバそうには見えない。

ふだんから「ヤバい感」出していたら誰も寄り付かないので、いつもは隠しているのでしょう。

だけど、ワシが思うのは「苦しそうに見えない」ということではなくて、「積極的に活動しているようには見えない」ってことなんです。

「ヤバいんです」って言っているだけで、本当は言うほどヤバくないのでしょうか?

いや、本人のお話しを聞く限り、けっこうヤバそうなんですよ。

なのに、本人は口では「本当なんですって」って言っているんですが、どこか「のほほん」と感じられてしまうんです。

危機が迫っていても動かない人間の心理システム

実際、「ホントにヤバいんです」とおっしゃる方に対して「いまどんな手を打っていますか」と尋ねても、いちばん多い答えは「特に何もしていない」という返事なのです。

これは、個人事業者に限った話ではありません。

以前に単発でお話しをお伺いした、スタッフ5人を抱える、小売業の社長さん。

このままだと9ヶ月で経営が破たんするという状態でした。

4時間くらい話し合って、「今できること」について提案をしました。

なんとか経営破たんを避けようと、こちらも必死です。

4時間後、その場で社長が出した答えは「決断の先送り」でした。

マジか!って思いませんか。

本来ならば、考えられる限りの、ありとあらゆる手を、いますぐ行動に移さなければならないような状態です。

ケツに火がついて、モクモクと煙が上がってるのに

「イヤー困ったなー」

って頭を掻いているようなイメージですね。

なぜ、こんなことが起きてしまうんでしょうか。

あなたは、こんな状況になっていませんか。

実はこの現象、さいきん研究が進んでいる、社会心理学によって説明ができるんです。

切羽詰まっているのに、このままでは本当にヤバくなってしまうのに、思いきって動けない。

これは実に恐ろしい結果を招く「最悪の心理システム」です。

そんなあなたに、今日の午後の無料メルマガで、そのシステムのヒミツをお伝えします。

 

この記事を書いた人

高橋 浩士
高橋 浩士
名古屋のスモールビジネスコンサルタント。
個人ビジネス、フリーランス、家族経営の売上アップ、経営安定化の支援。公的機関などからご依頼をいただいて小規模事業者向けのセミナー講師としても活動中。
個人ビジネス起業家向けビジネス入門塾「ワシ塾」を開催。主婦起業家や脱サラ起業の支援しています。

1965年名古屋市生まれ、名古屋育ち。システムエンジニアを9年、デザインスクール講師を4年経験後に、フリーランスや個人起業向けコンサルタントとして独立。
ミラサポ登録専門家、岐阜商工会議所登録エキスパート、(財)岐阜県産業経済振興センター登録アドバイザー、 (財)あいち産業振興機構登録アドバイザー