「クラフト作家の経営戦略」ハンドメイドの苦悩

先日、たいせつな方からいただいたお菓子のパッケージです。

商品を見るとつい、「利益構造」などを考えはじめてしまうクセがあります(笑

クラフト作家さんに必要な「経営的視点」とは

主婦起業家の中にはハンドメイド作家さん、クラフト作家さんとして起業している方も多いですね。

「雑貨やアクセサリーを自分で作って売る」というビジネスモデルです。

販売方法は、ネットや地元の「マルシェ」などが多いです。

残念なことに、ワシの知るクラフト作家さんの多くは、なかなか儲けを出すことができずに苦しんでいます。

「私は好きでやっているんです。ほうっておいてください」

というかたに、とやかく言うつもりはありません。

だけど、

好きなことで儲かればいいんだけど、たとえ好きなこととはいえ大変なばかりで儲からないのは、やっぱり苦しい

というお声も、よく耳にすることです。

クラフト作家さんというお仕事が構造的に抱えている経営上の問題とは、何なのか。

「とにかく売ればいい」という短絡的な発想ではなくて、どうすれば、「儲かる体質」になることができるのか。

そこにはやっぱり「経営的な視点」が必要なんです。

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「クラフト作家の経営戦略」

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この記事を書いた人

高橋 浩士
高橋 浩士
名古屋のスモールビジネスコンサルタント。
個人ビジネス、フリーランス、家族経営の売上アップ、経営安定化の支援。公的機関などからご依頼をいただいて小規模事業者向けのセミナー講師としても活動中。
個人ビジネス起業家向けビジネス入門塾「ワシ塾」を開催。主婦起業家や脱サラ起業の支援しています。

1965年名古屋市生まれ、名古屋育ち。システムエンジニアを9年、デザインスクール講師を4年経験後に、フリーランスや個人起業向けコンサルタントとして独立。
ミラサポ登録専門家、岐阜商工会議所登録エキスパート、(財)岐阜県産業経済振興センター登録アドバイザー、 (財)あいち産業振興機構登録アドバイザー