なぜ顔出ししたほうがいいのか理解していますか

どうも。顔出しダイスキのワシです。

ふだんから「商売するなら顔出ししよう!」って言ってます。

単純な人は、ワシのこの見解を見て

自分が顔出しダイスキだから、みんなにも顔出ししよう、って言ってるんだよね

って、ガッカリするほど短絡的に受け取ります。

心理学的にも、統計的にも「顔は出したほうが成果が得やすい」ことは、実証されているのです。

今日、この話題について書こうと思ったのは、いつもお世話になっているネットショップコンサルタントの森よしあき先生の、こんな発信を見かけたからです。

「顔出しなんてしなくていい」は本当か

実はこの話題については、これまでにも何度か触れています。

そのたびごとに熱くなってしまいます。

それには理由があって「顔出しなんてしなくてイイ」と一部の人が広めていることによって

売れるためには顔出ししたほうがいいのか、しなくてもいいのか、本当のところはどうなのか

ということがわかりにくくなり、混乱しているのです。

まぁ出したくない人は出さなくてもいいと思いますけど、ワシの元には

「売れないんですよね~どうすればいいんでしょうか。顔出しはしたくないんですけど」

なんて相談を持ちかけないでほしいです(笑

2016年に、

「顔や名前を出さなくても売れる」は本当か

というタイトルで、長いメルマガを書きました。

今日の17:00に、このメルマガをリライトして、再配布します。

顔出しなんて、しなくってもいいよね?

と思っている人は、いちど読んでみてください。

 

この記事を書いた人

高橋 浩士
高橋 浩士
名古屋のスモールビジネスコンサルタント。
個人ビジネス、フリーランス、家族経営の売上アップ、経営安定化の支援。公的機関などからご依頼をいただいて小規模事業者向けのセミナー講師としても活動中。
個人ビジネス起業家向けビジネス入門塾「ワシ塾」を開催。主婦起業家や脱サラ起業の支援しています。

1965年名古屋市生まれ、名古屋育ち。システムエンジニアを9年、デザインスクール講師を4年経験後に、フリーランスや個人起業向けコンサルタントとして独立。
ミラサポ登録専門家、岐阜商工会議所登録エキスパート、(財)岐阜県産業経済振興センター登録アドバイザー、 (財)あいち産業振興機構登録アドバイザー