仕事を依頼してくれる企業や公的機関の担当者は、どこを見ているのか

正月ごろから机の上にあった「積ん読」を片づけたら、広々としてスッキリしました!

やっぱり普段から「余白」があったほうが、アイデアが出てくるような気がしますねぇ。

さて、今日の話題です。

ワシだけではなく、ワシ塾の塾生さんやコンサルクライアントの方々の元にも、大手企業や公的機関からの仕事が続々と入ってきています。

大手企業や公共機関から仕事の依頼が入るときって、メール1本だとか、いきなり電話がかかってくるとか、案外アッサリしています。

連絡を下さる前に、「下調べ」や「検討」はすでに終了していて、こちらに連絡を下さる際には

「依頼を受けてくれるかどうか」

だけが焦点になっています。

つまり、依頼することを決断した上で連絡をくださっているということが、よくわかります。

もちろん、「依頼しない」「検討しない」という決断が下された場合、連絡をいただくことはありません。

せっかく見つけてもらっても、こちらが知らないうちに、決着はついているのです。

あなたのサイトやブログの、どの部分が見られているのか

連絡をくださる前に決着がついているのだとしたら、先方の担当者がネット上で入手できる情報だけで、あなたに依頼するかどうかの決断が下されている、ということです。

この重要性、理解できていますか?

ワシにご連絡をくださった企業や公的機関のご担当者にお話しをお伺いすると、ほんとうに入念にワシのサイトを読み込んでくださっています。

大手企業や公的機関があなたへの依頼を検討するとき、いちばん注目する情報はどこだと思いますか?

この情報がちゃんと記載されていないと、あなたのもとに企業や公的機関から仕事の依頼の電話が入ることは、おそらくありません。

こんなにも重要な情報をお伝えするのですから、メルマガでお伝えします(笑

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この記事を書いた人

高橋 浩士
高橋 浩士
名古屋で活動するスモールビジネスコンサルタント。
「40代主婦起業1年目」のかたを中心に、個人ビジネス、フリーランスの起業や売上アップのご相談に応じているほか、公的機関などからご依頼をいただいて小規模事業者向けのセミナー講師としても活動中。
個人ビジネス起業塾「ワシ塾」を開催。主婦起業家や脱サラ起業の支援しています。

1965年名古屋市生まれ、名古屋育ち。システムエンジニアを9年、デザインスクール講師を4年経験後に、フリーランスや個人起業向けコンサルタントとして独立。
低コストで売り上げを上げる手法が好評。(財)岐阜県産業経済振興センター登録アドバイザー、 (財)あいち産業振興機構登録アドバイザー

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