実力があるのに「ホンモノ感」が足りない人に欠けているモノ

昨日は岐阜県の土岐商工会議所で、経営相談の相談員を務めてきました。

ご相談してくださったのは、土岐市内で20年以上もパン教室/料理教室を続けている、森貴子さん。

2014年ころからご相談いただいています。

コレいい写真だな!

話しを聞いただけですごいスキルと経験を持っているので、ゼヒ活かしていきましょう!という、具体的な行動についてお話ししました。

アメブロの中にいる人たちに足りない「ホンモノ感」

実は最近、ひさしぶりにアメブロを更新しています。

せっかく2,000人以上も読者がいるブログを放置しておくのももったいないなぁ、と思ったからです。

「テスト的な位置づけ」で、ときどき反響を見ながらコンセプトの見直していってもいいなぁと考え、更新を再開しました。

このブログとほぼ内容は同じだよ(笑

今ご覧のこのブログを読んでくださっている人は、別にアメブロのほうが読まなくってもいいっす(笑

さて、ワシがアメブロをはじめたのは、2010年です。

それまでも他のブログを更新していましたが、アメブロにはなかなか踏み出す気になれませんでした。

なぜかというと、アメブロには「うさんくさく見えるヤツら」がたくさんいて、そのような人たちと同じような人と他から見られてしまうのは、イヤだったからです。

その後2010年にメインのブログをアメブロに移行し、2018年に今のこのブログに引っ越した後、改めてアメブロを見てみると…

やっぱり「なんちゃって〇〇」だとか「ニセモノっぽく見える人」が多いです。

ここで大事なことがあります。

それは「本当はホンモノかニセモノか」なんてことは、わからない、ってことです。

「ニセモノっぽく見える」という、たんなるイメージです。

だけどこのイメージ、大事ですよね。

なぜ、ニセモノっぽく見えてしまうんでしょう。

中にはホンモノもいるかもしれないのに、ニセモノっぽく見えてしまっているとしたら、損じゃないですか?

決して「アメブロの中にいるから」ということが原因ではありません。

アメブロの中に特徴的に見える、ということであって、アメブロとは関係なく

「本当はすごいスキルを持っているのに、ホンモノっぽく見えない人」

という人もいます。

実際には実力があるのに、どこかホンモノっぽく見えない人、ニセモノっぽく見えてしまう人に欠けているモノとは、何か。

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