考えない人が安易な方法を採る

相当ヤバいものを買ってしまいました。

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本が場所を取らなくなるので、購入に歯止めがかからなくなるのではないか?
と思いましたが・・・。

場所を取る場合でも、すでに歯止めはかかっていませんでした(笑

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「売るための方法」っていうと、すぐにメジャーなメディアなどを想像してしまいます。

でも、実際には地味な存在ながら、「より売れるようになるための手段」っていっぱいあるんですよね。

たとえば、お店の外によく置いてある「幟(のぼり)」

いくらで買えるか、ご存知ですか?

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【のぼり屋.jp】

調べてみて、あまりの安さにビックリしちゃいましたよ^^;

これだけ安いわけですから、もしダメだったとしても、さしたるダメージにはなりません。
でも、やらない人が多いですよね。

調べるだけです。
検索窓にキーワード入れて、検索するだけ。

のぼり、見たことがない人っていないですよね。

でも「自分の店でもアレやってみようか」というアイデアに結び付かない。

「何かないか、なんかアイデアは無いか」
って考えてる人は、目に付くんでしょうね。

販促の手段って、思ったよりもたくさんあるものです。
やっぱりここからは「知恵」だとか「文章力」などの勝負になってくるんですね。

個人事業者でも販促に使えるノウハウは、ここからも得られますよ(笑

この記事を書いた人

高橋 浩士
高橋 浩士
名古屋のスモールビジネスコンサルタント。
個人ビジネス、フリーランス、家族経営の売上アップ、経営安定化の支援。公的機関などからご依頼をいただいて小規模事業者向けのセミナー講師としても活動中。
個人ビジネス起業家向けビジネス入門塾「ワシ塾」を開催。主婦起業家や脱サラ起業の支援しています。

1965年名古屋市生まれ、名古屋育ち。システムエンジニアを9年、デザインスクール講師を4年経験後に、フリーランスや個人起業向けコンサルタントとして独立。
ミラサポ登録専門家、岐阜商工会議所登録エキスパート、(財)岐阜県産業経済振興センター登録アドバイザー、 (財)あいち産業振興機構登録アドバイザー