自分の本来の力+旬な素材=ヒット作

最近、久しぶりにTwitterで発信を再開しています。
とはいえ、今のところはFacebookと2重投稿のような形です。

ワシのTwitter

数年前には「Twitter専門家」のような肩書だった人が、知らないうちに「動画コンサル」に変わってたりして、ちょっと笑えます。

でも、嘲笑ってるわけじゃありません。

したたかだなぁ。と思うんです。

「ツール単体」で考えると、ブログだの、SNSだの、動画サイトだの。

さらに「個別のサービス単位」で考えると、アメブロだの、ワードプレスだの、Facebookだの。

それぞれを極めて有名になっていく方も多いです。

でも、ツールやサービスは移り変わっていきますし、入れ替わっていきますからね。

そこには「ネットワーク時代の本質を掴む力」だとか、それを人にわかりやすく伝える力が、不可欠になってきます。

本当にゆるぎのない軸になる部分は、そういった「掴む力」「伝える力」といった、本質的な部分です。

アメブロのメニューバーがどうのとか、使い方がどうのとかは、検索すりゃ、誰かがアップしてくれてるハズです。

すぐにマネできちゃう。

同じようなことを書く人が現れちゃう。

だけど「力」の部分は、誰もアップしてくれていませんからね。

たとえ文章を盗んでも「力」の部分は、簡単にマネができるものではありません。

でも「力」というものは、それだけでは抽象的で、本来伝わりにくいモノです。

だからツールを使う。

時代が変われば、違うツールを使うだけです。

自分が持っている本来の力を、時代に合ったツールで発信する。

伝統的な料理の技術と、話題の素材を合わせて、人気メニューを創り出すようなモノですかね。

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【こんな写真を撮ってみたかった(笑】

この記事を書いた人

高橋 浩士
高橋 浩士
名古屋のスモールビジネスコンサルタント。
個人ビジネス、フリーランス、家族経営の売上アップ、経営安定化の支援。公的機関などからご依頼をいただいて小規模事業者向けのセミナー講師としても活動中。
個人ビジネス起業家向けビジネス入門塾「ワシ塾」を開催。主婦起業家や脱サラ起業の支援しています。

1965年名古屋市生まれ、名古屋育ち。システムエンジニアを9年、デザインスクール講師を4年経験後に、フリーランスや個人起業向けコンサルタントとして独立。
ミラサポ登録専門家、岐阜商工会議所登録エキスパート、(財)岐阜県産業経済振興センター登録アドバイザー、 (財)あいち産業振興機構登録アドバイザー