他にもやり方があるんじゃないの?

地元の人でないとわからないとは思いますが。

名古屋の人にとっては懐かしい「キャッツカフェ」です。

以前には名古屋市内とその近郊にもたくさん店舗があったのですが、今は周辺都市にまばらに存在するだけになってしまいました。

昨日、愛知県の蒲郡市(がまごおりし)に行った際にランチで立ち寄りました。

なんだか以前より垢ぬけてて、イイ感じでしたよ。

また名古屋近辺にも出店してくれないかなぁ。

最初から突っ込んだ話ができるのは事前の信用情報があるから

昨日、蒲郡市に立ち寄ったメインイベントは、蒲郡商工会議所さんとの打ち合わせでした。

初っ端からかなり突っ込んだ意見交換をさせていただきました。

事前に、間取りアドバイザーの坂口さんがお話しをつけてくださっていたおかげです。

やっぱり事前の信頼情報って大事ですね。

いろんな企画、取り組みの提言をお伝えしたのですが、ここでワシが気にしていたのは「既存の枠組み」のお話し。

ホントにそのスタイルがベストなのか?

「既存の枠組み」とは何かというと。

たとえば、公的機関さんが「何かを学びたい人にお伝えする手段」を考えた場合。

たいていはセミナーだとか、講座だとか、研修という形で開催されます。

例として「創業セミナー」を考えてみます。

参加者の目的は「創業のしかたを学んで、リスクを抑えながら創業を成功させること」

開催側の目的は「参加者の目的の達成のお手伝いをすること」

ですね。

その場合、セミナーだとか研修だとか講座のほかに、もっと別の手段、別の枠組みって存在するんじゃないか?

そんなお話しをさせていただいたんですね。

どうしても、他の人、他の機関がセミナーをやっていると「そうか、セミナーか」ってカンジで、最初は「マネ」から入ると思います。

でも、そのやり方がベストだと証明されたわけでもないし、誰かが決めたわけでもありませんよね。

今の時代、さまざまな便利なツールが安く使えるようになったし、みんなのコミュニケーションの形も変化してきているのに、これでいいのかな?

ワシはその「仮説」に立った取り組みとして「商品企画会議」だとか「休憩室」を実際に立ち上げて、いま検証しているわけです。

あなたの仕事のやり方はそれがベストなのか?

たとえば、〇〇協会のような認定資格制度を取得してお仕事をはじめる人は、協会が取り決めた「枠組み」に沿って仕事をスタートさせると思います。

決して「最初の枠組みが間違っている」と言いたいのではありません。

大抵の場合は、よく考えられたものです。

だけどベストだとは言えません。

ひょっとしたら「今考えられるベスト」なのかもしれませんが、それはわからないのです。

どうしてかというと、時代は進んでいて、協会のやりかたが時代に追い付いていないことも多いからです。

もし、あなたが既存の枠組みに「今の時代のやりかた」を取り入れたら、それはきっと独自性の高い、業界の中でも先進的な存在になれると思うんですけどね。

 

オンライン版も開催します「ヒミツの商品企画会議」8/8

参加型の「企画会議」をオンライン版でも開催します。

「あなたの商品企画について、みんなで企画会議を開く」という企画です。

あなたにも、他の人の商品企画会議に参加していただきます。

8/8はこの会議をオンラインで開催します。

この記事を書いた人

高橋 浩士
高橋 浩士
名古屋のスモールビジネスコンサルタント。
個人ビジネス、フリーランス、家族経営の売上アップ、経営安定化の支援。公的機関などからご依頼をいただいて小規模事業者向けのセミナー講師としても活動中。
個人ビジネス起業家向けビジネス入門塾「ワシ塾」を開催。主婦起業家や脱サラ起業の支援しています。

1965年名古屋市生まれ、名古屋育ち。システムエンジニアを9年、デザインスクール講師を4年経験後に、フリーランスや個人起業向けコンサルタントとして独立。
ミラサポ登録専門家、岐阜商工会議所登録エキスパート、(財)岐阜県産業経済振興センター登録アドバイザー、 (財)あいち産業振興機構登録アドバイザー